SankeiBizに掲載!

ビジネス系新聞のSankeiBizに掲載いただきました!

記者さんにはとても丁寧に取材いただき、わたしたちの日本酒への想いが分かりやすく記事になっています。ぜひご一読を!

【キラリ!わが社の商品・サービス】ソニックガーデン スマホ向け無料アプリ - SankeiBiz(サンケイビズ)

取材を受ける蔵元と蔵人(エンジニア)の二人。シラフです、念のため。

開発を通じて日本酒のファンになった半面、製造環境の厳しさを知り、今後は酒造りを応援する機能追加を進める。具体的には利用者から要望の多いサケノート内SNSのほか、酒造関連情報の充実化、酒造会社名や銘柄名で酒販店や飲食店を検索する機能などだ。日本酒や周辺の業界との連携も模索しながら日本酒を楽しむ窓口の一つとして、存在感を高める。

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新聞紙上でもこんなに大きく掲載されました!(@F235さん、お知らせどうもです!)

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【大募集】Sakenoteアプリのフライヤーを置いてくれるお店

Sakenoteアプリのフライヤー(ちらし)を作成しました!
日本酒にこだわりのある居酒屋さんや酒販店さんに是非とも置いていただきたいです。お客様とのコミュニケーションツールとしていかがでしょうか?

info@sakenote.com までお気軽にご連絡ください!

Finder

大きさは名刺サイズです

四ツ谷界隈の日本酒事情 and 大長野 日本酒祭り

〜界隈の日本酒事情シリーズ、今回は「四ツ谷」をお届けします。JR四ツ谷駅から四ツ谷三丁目にかけては落ち着いた大人の酒場が多く、日本酒にこだわるお店も充実しています。大塚と並んで「日本酒の聖地」なんて言われたりしているエリアですね。

最近は若い居酒屋経営者もどんどん増えてきて、こんなイベントまで開催されています。

四ツ谷の飲食店16店がはしご酒企画-長野の44蔵130銘柄一堂に - 市ケ谷経済新聞-1

題して「大長野 酒祭り!!」。長野における四十四蔵の日本酒を飲み尽くす、そして普段はめったに会えない蔵元や杜氏も参加する日本酒大イベントです。四ツ谷界隈が、この日一日まさしく日本酒の街となるわけです。

四谷三丁目『日がさ雨がさ』の「和酒」最前線! 2013_8_4(日)「大長野酒祭り2013in四谷」開催!-1

フライヤーもかっこいい!

昼間っから日本酒自慢の居酒屋さんをはしご酒...なんて素晴らしいイベントなんでしょう。しかも各店舗には蔵元や杜氏がいらして酒造りに対する熱い想いが聞けるという、う〜ん、これはスゴイ。
それではそんなイベントを支える日本酒こだわり店をご紹介します。


酒徒庵
一見さんお断りなお店ですが是非行ってみたい!!牡蠣がそそります。どなたかToujiを誘ってくださいw

オールザットジャズ
店名は「何でもあり」という意味を示すスラングから。 コンセプトは『懐にやさしく日本酒を』。いいですね。

日がさ雨がさ
信州若手蔵元の日本酒を軸に、珠玉の和酒最前線150種が揃ってます。飲み放題メニューは「国内最強』だそうです。

りんごの花
食材の9割は青森直送。青森地酒は常時約15酒類。

地酒あさま
日本酒女王がいるらしい。かなり気になる。

花てまり
ダイニングバー的な空間で日本酒を。四ツ谷界隈では貴重なお店。

四谷舟町砂場
最近オープンしたこだわりの日本酒バー。二軒目にもいいかもです。

酒肴タキギヤ
出てくるお酒、肴、どれも唸ります。カウンターがあるので1人でもOK。ブルースリー似の店長さんと神亀Tシャツを着たスタッフさんがいろいろ教えてくれます。

わいがい 四谷店
希少酒をリーズナブルに。

直心(じきしん)

越後屋 五郎兵衛(えちごやごろべえ)
店内で豪快に炙る干物が名物。普段から蔵元イベントをよく開催されています。しんみち通りのどんつきにあります。

軍鶏一(しゃもいち) 四谷店

和ごころ
四ツ谷駅すぐ。地酒の酒類がすごいです。

肉や しるし
肉と野菜と日本酒。お肉も合うんですよね。

このほかにも四ツ谷界隈のいけてる日本酒店、募集しております!アプリのヘルプ画面からお知らせください!

V1.1.3アップデートのお知らせ #Sakenote

V1.1.3へのバージョンアップを行いました〜!

機能アップその1
Sakenoteに登録している「銘柄数」を表示します。「あ〜、こんだけ飲んだんだ」と自分に感心(反省?)できますよ。
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機能アップその2
銘柄名をタップすると、酒造のホームページにリンクできます。気になる銘柄をもっと知りたいときはこちらをクリック!
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機能アップその3
皆さんから頂いた「日本酒にこだわりのある居酒屋」情報を掲載しました!アプリのヘルプ画面から確認してください。まだまだ募集中ですのでコチラからお知らせください!
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機能アップその4
カメラのフラッシュをデフォルトOFFにしました。(お店で撮影するときなどに目立ってしまいますので)(iOSのみ)

機能アップその5
最後に、新銘柄をいろいろと追加しました。お知らせ頂いたみなさま、ありがとうございました!引き続き情報お待ちしています!

ひー坊 / ほしいずみ / 米鶴 / 酔五右衛門 / 福寿 / Rissomo / 上善如水 / 天晴 /神の穂 /月山 /北雪 /是 / 月下香 / 綾錦 /魚沼/水神
嘉山/亜麻猫/渡辺あさ/船中八策/栄光/久礼/十九/千代の縁/浅間山/峰乃白梅 瑞/岩の蔵/野路の菊/黒曜/若戎/天満月/どぶろっく/白瀧 / 魚沼 / 常きげん / 魯山人 / 垂龍 / 富美川 / 銷夏酒 / 百十郎 / 金澤屋 / カネナカ / 富士千歳 / 〆 / たむら / 浦霞禅 / 船中八策 / 菊泉 / 夢悠遊 / 亀にっこり / 真穂人 / 十水 / 酒峰 加越 / 上喜元 酒和知 / 真心 / 辻善兵衛 / 十六代九郎右衛門 / 友寿 / 六玄 / 米のささやき / 高嶺錦 / 武勇 / かすみにごり / ひめぜん / あ、不思議なお酒

次回のアップデートは、今飲んでるお酒をみんなで共有できる「Live機能」を盛り込みます。乞うご期待!

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日本酒関連のiPhoneアプリ

日本酒関連のiPhoneアプリを集めました。予想以上に沢山ありますね。それぞれ、独自の視点があっておもしろいです。無料アプリもあるので是非お試しを!


日本酒手帳
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当アプリでは、掲載したすべての蔵元に直接お願いした詳細なアンケートの回答に基づいて、酒質を香り・コク・キレに分けて図示。味の特徴や飲みごろ温度なども併記しました。今まで親しんできた日本酒のすべてがわかる。

酒造りシミュレーション !杜氏を目指せ!!(¥0)

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こ、これは本格的お酒育てゲーの予感

銘酒「蓬莱泉」で有名な関谷醸造の監修により、お米造りから醸造、そして、出荷までのお酒造りの一連の流れをシミュレート。様々な酒造りミッションをクリアして、杜氏を目指せ。もちろん自分好みのお酒を造ることも可能です。

もとこの酒蔵リポート(¥0)

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このマンガで生酛(きもと)を知りました!

今見直され、注目を浴びる「生酛造り」。その旨さの秘密を分かりやすく漫画で紹介。

酒肴道場

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「オトコが自宅で簡単に作れる酒の肴(さかな)」として数多くの簡単レシピを紹介してきたR25の人気連載「酒肴道場(しゅこうどうじょう)」がiPhoneアプリで登場。ワイン、ビール、日本酒などそれぞれに合う肴や、アナタ好みの食材を用いた肴がひと目でわかる!

Sasa – 日本酒レコメンドアプリ(¥0)

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日本酒は苦手、美味しくない。日本酒は数が多くてよくわからない。なんて、思っていませんか?Sasaならそんな悩みを解決します。オススメの美味しい日本酒が発見できるかも。日本酒は日本が世界に誇れるとてもおいしいお酒です。お味もとてもバラエティに富んでいて、きっと好きな銘柄が見つかるはず。そんな思いでこのアプリを開発しました。

ほろよい日本酒あっぷり(¥0)

ほろよい日本酒

お花見/鍋会/お土産で、おいしい日本酒を買うための日本酒判定ツールアプリです!人気銘柄百選、日本酒カクテルレシピ(おまけ)、ブックマーク機能、エリア検索、詳細検索機能とBGMを追加されています。優良銘柄のみをデータベースにしているので、お酒の銘柄を受賞情報(1,166件の金/銀/銅等)から判定することができます。

日本酒の基(¥0)

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利き酒師の団体だけあって本格的です

日本酒を楽しむために必要な情報満載のアプリ。 日本酒愛好家の方にも、これから日本酒を楽しみたい方にも使っていただきたい。

Pon酒(¥0)

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『Pon酒』は日本全国の日本酒を蔵元ごとに紹介する検索型アプリです。今後増えていく全国の蔵元の日本酒をアップデートごとにお楽しみください。 『Pon酒』の最も特徴的な機能として、お気に入りの日本酒をバーチャル酒棚に集めることができるコレクション要素があります。旅行や出張でその土地の地酒を集めてみたり、思い出に残った日本酒を集めてみたり、自分なりの使い方を見つけて、日本酒片手にお楽しみください…

日本清酒手册

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中国語による日本酒の解説書

Sake Dictionary

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日本酒用語の英英辞典。これはいい!

Sake Spotters

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USで入手可能な日本酒の解説書

もちろん、こちらもよろしくどうぞ

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渋谷界隈の日本酒事情

Sakenoteチームのオフィスは渋谷にあるので、仕事帰りにちょくちょく居酒屋開拓しています。渋谷って日本酒不毛地帯というイメージがありますが(失礼)、探してみると結構あるもんです。

酒とさか菜
渋谷というか神泉が近いかな。道玄坂上がりきった先にあります。
酒造界では知る人ぞ知るママさんがいい感じ。レアな清酒満載の魅惑の冷蔵庫が迎えてくれます。料理は和風で味付けもやさしい。

渋谷 日本酒専門店 酒とさか菜

カウンターとテーブル少々のこじんまりしたお店(酒とさか菜)

とんがらし
宮益坂の郵便局近くにあります。
日本酒だけではなく焼酎もそろってます。料理は本格割烹系。

TAKI
桜丘のアートスポーツ(ランニング用品店)のすぐ裏手にあります。
マスターがお酒大好きらしく、ウンチクと供に美味しいお酒を提案してくれます。マスターの誕生日にたまたま行ったらお客さんから色々プレゼントされてました。愛されてますね。従業員の皆さんもお酒に詳しく解説を聞くのも楽しいです。

炉端 五代目 よだれ屋
読者の方からの情報。渋谷道玄坂にあってリーズナブルなお店のようです。(渋谷界隈の情報お待ちしています!)

日本酒バーchintara
道玄坂少し入ったところにある全面木の内装が落ち着くスタンディングバー。少しずつ色んなお酒を試せます。いい〜肴が揃ってます。

日本酒バル Chintara

画像をクリックするとお店のFacebookへとびます

高太郎
こちらも桜丘のセルリアン方面にある和食清酒処。大人な雰囲気で超人気なので予約必須です。〆のうどんが旨いらしいがいつも辿り着けません。

Sakeba
最近注目のお店です。JRの新南口からすぐの明治通り沿いにあります。カウンターと小上がりとテーブル席が2つ。席についていきなり和らぎ水を出してくれる辺りに気合いを感じます。お酒は発泡系から古酒まで幅広くラインナップされ、肴もザ・日本酒専用って感じでどれも美味しい。

sakeba - 渋谷の日本酒ダイニング - Toujiが訪問した際は「生しらすの沖漬け」という名前だけで何杯かいけそうな肴が美味でした。こちらのオーナーはSAKELIFEという毎月定額制の日本酒通販も運営されている方らしく、一度ゆっくりお話伺ってみたい。

KATL
カウンターメインの日本酒バー。バーと言ってもしっかりした和食料理がいただけます。毎週木曜はカウンターに入った蔵ギャルが熱い日本酒談義を語ってくれます。


渋谷は土地柄かお値段ちょっと高めのお店が多いかな、という印象。若者の街だからもっとカジュアルに飲める店があるといいんですけどね。ただChintaraやSakebaのようなお店も増えてきてるので、今後も期待しています。(皆さんからの「渋谷界隈の情報」もお待ちしています!)

 

極上の酒を生む土と人 – 大地を醸す

日本酒に目覚めると、今度はその製法に興味が移ってくるものです。Toujiの場合はマンガ夏子の酒(名著デス!)で基礎を学んだのですが、こちらの本もとても面白かったのでご紹介。

Amazon.co.jp: 極上の酒を生む土と人 大地を醸す (講談社プラスアルファ文庫)_ 山同 敦子_ 本

農産物を原料に、微生物の力を借りて醸される酒。自然の恵みと人類の叡智によって生み出される酒。酒は農産物の延長線上にあるもので、単に工場で生産される工業製品ではありません。
そんな信念をもとに、その土地に息づく風土や文化を発信しようと、情熱を燃やす蔵元たちを描くノンフィクション。
酒好きだけでなく、日本の食と、農業の未来を考えるすべての人必読のドキュメンタリー。(引用:Amazon

美味しいお酒を生み出す生産者の熱い気持ちに触れることで、いつものお酒をより深く味わうことができる、そんな本でした。

Sakenoteも、お酒の造り手である酒造さんの声を飲み手に伝え、そのフィードバックを酒造さんへ届ける、そんなコンセプトをITの力で実現したいと考えています。

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獺祭Bar 23

こんにちは!Sake女将です。
ついに梅雨が明けましたね。ついビールに手を出したくなるところでしょうが、そこは日本酒好きのみなさまは、ぜひ冷酒で乾杯していただきたい!

今回は夏の夜にとってもいいオシャレな日本酒処をレポートします。

もう、事情通のみなさんはご存知ですね。地下鉄銀座線の京橋駅を出たらすぐのところにある「獺祭Bar 23」です。
実はずいぶん前の、Android版リリース直前に、Android版公認テストユーザあまのりょーさん他、お友達と獺祭を楽しむお席に、女将もお邪魔してきたのですよ。

店内はBarというにふさわしい、メインである店舗中央のカウンターが目を引きます。そこは和の情緒にふさわしく、まるで寿司店の清潔なカウンターを思わせる作りです。

わたしたちは人数も多いので、店舗入り口に近いテーブル席に陣取りました。このテーブル席は、店舗の一部にある「獺祭ストア」の陳列棚裏にあり、この棚もガラス張りなのでテーブル側から品揃えが一望できます。

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写真は、獺祭で圧倒されて興奮ぎみなあまのりょーさんがSakenoteしている図。
一般のお店では入手困難な獺祭ですが、ここはストア併設なので購入可能ですよ。

そしていよいよお酒をいただくわけですが、夏はやっぱりスパークリングですね。

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このスパークリングは「オットーフェストサケ」です。「獺祭」の直訳ですね。白濁のお味はやはりちょっと甘めで、最初の一杯には最適です。

おつまみも、Barらしいお酒の邪魔をしない、シンプルなものが多いです。今回は「たたみいわし」と「チーズの盛り合わせ」をいただきました。たたみいわしは言わずもがな。チーズはワインのお供として定番ですが、後味がさっぱりしている獺祭のラインには、チーズはよく合います。

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そして、次にいただいたのは三種の飲み比べ。順番は忘れちゃったのですが、「磨き二割三分」「磨き三割九分」「磨きその先へ」です。

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少しずつ口に含みながら、その差を味わいます。ここまで磨いてると大きな差としてはわかりづらいのですが、本当に少しずつ、喉の奥から鼻にぬけてくるお米の香りで味の違いを感じるようにします。あまり酔っ払わないうちに試したほうがいいですね。(笑)

この、磨きに磨いたお酒の印象を例えると「ジャニーズみたいなお酒」と思いました。こう、とってもキラキラしている味。雑味なんかとんでもないというぐらいに「綺麗なお酒」という感じ。おわかりいただけますか?

こちらのお品書きをみると、ちょっとビックリしますよ。「磨きその先へ」は、もうちょっとお高めのワインボトル1本をお店で飲むのと、このお酒グラス1杯が同じぐらいの値段なのですから。でも、この値段がうなずけるような「美しいお酒」ですから、大事な人と大事な時間を過ごすスタートに寄ってみる、というお店にしてはいかがでしょうか?

ほら、お酒が飲みたくなってきたでしょ?

<取材協力>
「獺祭Bar 23」
東京都中央区京橋三丁目1番1号
東京スクエアガーデン B1F

 

西荻窪の日本酒事情 Japanese Sake in Nishiogikubo

東京の中央線エリアに西荻窪という駅があります。吉祥寺と荻窪に挟まれた小さな住宅街なのですが、日本酒にこだわりがあるお店が増えつつあります。
日本酒の街といえば大塚や四谷三丁目を思い起こしますが、ニシオギもゆくゆくは日本酒タウンのなっていくのではないかと密かに期待しているToujiです。

The Nishi-Ogikubo train station resides on the Tokyo Chuo line. The area may look like a tiny, nondescript  residential street wedged between Kichijoji and Ogikubo at first glance, but shops with a special focus on Japanese sake are on the rise here. Otsuka and Yotsuya Sanchome are probably the first towns to come to mind when the words “Japanese sake” are mentioned. Touji, however, is secretly anticipating Nishi-Ogi to maybe, just maybe, eventually make its way up into their ranks as well.

秋田ばる七尾 (Akitabaru Nanao)
秋田出身のご主人が秋田料理を秋田の地酒とともに出してくれます。お酒は半合で出てきます。ちょこちょこ飲めるのもGood。

Local Akita food and half-mixture sake are served here by the Akita-born owner. Good for the occasional drink.

秋田ばる七尾

しんぽ (Shinpo)
魚介類で有名なお酒。日本酒にも力が入っています。銀ダラの西京焼きで何杯でもいけます。人気店なので予約されたし。

Seafood and famous liquors. They’re enthusiastic about Japanese sake as well. The sablefish saikyoyaki makes many a cup possible. Be sure to make a reservation, since it’s a popular store!

椿 (Tsubaki)
カウンターだけのこじんまりしたお店。京風おばんざいを肴にしてまったりと。関西方面の蔵の渋いお酒がラインナップされてます。

A cozy little shop with just a bar counter. Loosen up with some Kyoto-style side dishes and a line-up of subdued sake from Kansai cellars.

ひまり屋 (Himari-ya)
ぬる燗を頼んだら「ぬるい方でつけておきました」と衝撃のひと言。ぬる燗にも色々あるんですね、感動しました...お燗にかける情熱がすごいです。日本酒道場的なお店。

When I asked for warm sake, the astonishing reply was, “It’s been kept warm.” I’m quite blown away to realize that there are many types of warm sake as well… The passion they have for warm sake here is inspiring. This place is kind of like a Japanese sake dojo!

のらぼう (Norabo)
野菜中心のご飯屋さん。食べログで★4超をつける人気店です。飲み屋という感じではないのですが日本酒にもこだわってます。
飲兵衛は予約のお客さんが引ける22時以降に入るとゆっくりできるのでおすすめです。このぬか漬けが滋味というか美味しいんだよなぁ。

A restaurant with a focus on vegetable dishes boasting a 4-star rating on Tabelog. Although they don’t feel like a drinking spot, they’re rather big on Japanese sake as well. We highly recommend drink-lovers to come after 10pm, when customers with reservations would have exited the restaurant, so as to slowly savor the sake here at leisure.

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醸(かもし)カフェ Kamoshi (Fermentation) Cafe
その名の通り、発酵食品専門カフェ。もちろん日本酒も揃ってます。「発酵づくしセット」で何杯でも。

As the name suggests, this cafe specializes in fermented food products, which includes, of course, Japanese sake. Have a couple of drinks with the “All Things Fermented Set”.

串焼き田舎味噌もやし (Kushiyaki Inaka-miso Moyashi)
甲州と信州の地酒がそろってます。いろんな種類の味噌があって、これだけでちびちびいけます。

They offer local sake from Koshu and Shinshu, as well as a variety of miso for you to enjoy piecemeal.

おやき

名物のおやき。貼り出されているメニューがやたらと達筆。Stuffed buns specialty, displayed on an overly well-written calligraphic menu.

バルタザール カフェ (Baltazar Cafe)
有機野菜系の八百屋直営店。なぜか日本酒が充実しています。野菜で飲めるお店です。〆の玄米焼きおにぎりがうまし。

A direct outlet store of an organic greengrocer that is, for some reason, replete with Japanese sake. Good store for drinking with vegetables, and the brown rice yaki-onigiri served as the last dish is delish!

酒守 (Sakamori)
「さかもり」と読みます。しっかりと出汁を効かせた和食の数々。しみじみ系で清酒カフェとでも言ったらいいのでしょうか。

The food here makes effective use of dashi (soup stock). You could even say this is a refined sake cafe that is full of the feels.

や乃屋 (Yanoya)
おそば屋さんです。店長がお酒好きということで色々出してくれます。

A soba shop with a sake-loving owner who is happy to serve you with a variety.

三ツ矢酒店 (Mitsuya Liquor Store)
キングオブ酒屋さん。全国各地の銘酒が揃っていていつも素通りできませんw プレミアムなお酒も定価で置いてくれる良心的なお酒屋さんです。蔵元を招いての即売会や勉強会などもちょくちょく開催されています。キャッチフレーズが「一方に偏ることなく公平に、入手困難な特定銘柄も適正価格で」。いいですね。

The king of liquor stores boasting a selection of choice sake from all over the country. I can never pass by this place without going in! The premium sake served here are fairly listed on a price list by the people running the place. They also hold the occasional event to invite people to breweries for on-the-spot sales or workshops. Their motto is, “To be fair and balanced in offering at a reasonable price even hard-to-obtain brands.” That’s really great!
西荻窪 三ツ矢酒店

さかなや晴レ(番外編)Sakanayahare (Extra Chapter)
美味しい肴とお燗を出してくれる人気店でしたが、ある日忽然と消えてしまいました。とっても残念!この場を借りて御礼を。

A popular shop that used to serve delicious side dishes and warm sake but disappeared suddenly one day! What a great shame! I’d like to take this opportunity to express my gratitude here!

お隣の荻窪や吉祥寺にも沢山の日本酒居酒屋がありますが、西荻のお店はどれもこじんまりしていて落ち着きます。お散歩ついでに巡ってみてはいかがでしょうか。Toujiも付き合いますよw

There’s plenty of other Japanese sake stores in the neighboring Ogikubo and Kichijoji as well, but all the stores in Nishi-Ogi are cozy and relaxing. If you happen to be taking a walk, feel free to drop by along the way! Touji will be there to keep you company!

 

日本酒が旨い店が121店! [バッカンテ]

日本酒こだわり店を大特集している雑誌を発見してしまいました。

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その名も「女性のための美酒美飲スタイル雑誌 バッカンテ」。
女性向けとあってお洒落なお店の掲載が多いです。最近は「日本酒バル」などの店舗形態も珍しくなくなってきました。何事も女性が引っ張る文化は強し!日本酒は今後ますます盛り上がっていきそうです。

それにしても全てのお店がレベル高そうでした。鶯谷の焼き貝店は今から飛んでいきたいレベルw