獺祭Bar 23

こんにちは!Sake女将です。
ついに梅雨が明けましたね。ついビールに手を出したくなるところでしょうが、そこは日本酒好きのみなさまは、ぜひ冷酒で乾杯していただきたい!

今回は夏の夜にとってもいいオシャレな日本酒処をレポートします。

もう、事情通のみなさんはご存知ですね。地下鉄銀座線の京橋駅を出たらすぐのところにある「獺祭Bar 23」です。
実はずいぶん前の、Android版リリース直前に、Android版公認テストユーザあまのりょーさん他、お友達と獺祭を楽しむお席に、女将もお邪魔してきたのですよ。

店内はBarというにふさわしい、メインである店舗中央のカウンターが目を引きます。そこは和の情緒にふさわしく、まるで寿司店の清潔なカウンターを思わせる作りです。

わたしたちは人数も多いので、店舗入り口に近いテーブル席に陣取りました。このテーブル席は、店舗の一部にある「獺祭ストア」の陳列棚裏にあり、この棚もガラス張りなのでテーブル側から品揃えが一望できます。

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写真は、獺祭で圧倒されて興奮ぎみなあまのりょーさんがSakenoteしている図。
一般のお店では入手困難な獺祭ですが、ここはストア併設なので購入可能ですよ。

そしていよいよお酒をいただくわけですが、夏はやっぱりスパークリングですね。

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このスパークリングは「オットーフェストサケ」です。「獺祭」の直訳ですね。白濁のお味はやはりちょっと甘めで、最初の一杯には最適です。

おつまみも、Barらしいお酒の邪魔をしない、シンプルなものが多いです。今回は「たたみいわし」と「チーズの盛り合わせ」をいただきました。たたみいわしは言わずもがな。チーズはワインのお供として定番ですが、後味がさっぱりしている獺祭のラインには、チーズはよく合います。

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そして、次にいただいたのは三種の飲み比べ。順番は忘れちゃったのですが、「磨き二割三分」「磨き三割九分」「磨きその先へ」です。

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少しずつ口に含みながら、その差を味わいます。ここまで磨いてると大きな差としてはわかりづらいのですが、本当に少しずつ、喉の奥から鼻にぬけてくるお米の香りで味の違いを感じるようにします。あまり酔っ払わないうちに試したほうがいいですね。(笑)

この、磨きに磨いたお酒の印象を例えると「ジャニーズみたいなお酒」と思いました。こう、とってもキラキラしている味。雑味なんかとんでもないというぐらいに「綺麗なお酒」という感じ。おわかりいただけますか?

こちらのお品書きをみると、ちょっとビックリしますよ。「磨きその先へ」は、もうちょっとお高めのワインボトル1本をお店で飲むのと、このお酒グラス1杯が同じぐらいの値段なのですから。でも、この値段がうなずけるような「美しいお酒」ですから、大事な人と大事な時間を過ごすスタートに寄ってみる、というお店にしてはいかがでしょうか?

ほら、お酒が飲みたくなってきたでしょ?

<取材協力>
「獺祭Bar 23」
東京都中央区京橋三丁目1番1号
東京スクエアガーデン B1F

 

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