極上の酒を生む土と人 – 大地を醸す

日本酒に目覚めると、今度はその製法に興味が移ってくるものです。Toujiの場合はマンガ夏子の酒(名著デス!)で基礎を学んだのですが、こちらの本もとても面白かったのでご紹介。

Amazon.co.jp: 極上の酒を生む土と人 大地を醸す (講談社プラスアルファ文庫)_ 山同 敦子_ 本

農産物を原料に、微生物の力を借りて醸される酒。自然の恵みと人類の叡智によって生み出される酒。酒は農産物の延長線上にあるもので、単に工場で生産される工業製品ではありません。
そんな信念をもとに、その土地に息づく風土や文化を発信しようと、情熱を燃やす蔵元たちを描くノンフィクション。
酒好きだけでなく、日本の食と、農業の未来を考えるすべての人必読のドキュメンタリー。(引用:Amazon

美味しいお酒を生み出す生産者の熱い気持ちに触れることで、いつものお酒をより深く味わうことができる、そんな本でした。

Sakenoteも、お酒の造り手である酒造さんの声を飲み手に伝え、そのフィードバックを酒造さんへ届ける、そんなコンセプトをITの力で実現したいと考えています。

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