【重要なお知らせ】機種交換時のデータバックアップについて

こんにちは! Sake女将です。

巷ではiPhone5S/5Cのニュースでもちきりですね。
そこで、発売前にユーザーのみなさんが気になる「データのバックアップ」について、ご説明します。

いくつかのパターンが考えられますが、今回は「iPhoneからiPhone」と「AndroidからiPhone」についての説明です。

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<iPhoneからiPhone>
これは、他のアプリと同様にiTunesを経由したバックアップをご利用ください。現在リリースしているSakenoteのデータは、全て端末にアプリ内のデータとして保存していますので、データ領域も一緒にバックアップ対象としていただければ、新しいiPhoneにもデータは引き継ぐことができます。
従って、大事なSakenoteのデータは保存しておきたい!とお考えのユーザー様も、定期的にバックアップを残しておいていただければ、iPhoneの紛失や故障にも対応できます。

<AndroidからiPhone>
これは今回多そうな需要と見込んでおりますが、申し訳ありません。実は現状対応する手段がありません。しかし、ここで諦めないでいただきたいのと、準備しておいていただきたいことがあるので告知しております。

まず、少なくともwi-fiによる接続が可能な状態でAndroidを所有し続けていただき「Sakenoteデータバックアップ機能」がリリースされるまでお待ちください。
これは新iPhone発表を受けて、本来予定していた告知時期よりも早くお知らせすることにしたのですが、近くSakenoteはクラウド上にもデータを保存する形式になります。その際、現在登録いただいているデータも一度クラウドに移管することになるため、その手段を現在開発中です。

需要があるかどうかわかりませんが、iPhoneからAndroidへデータを移行したい場合も、同じ方法で可能になります。データバックアップ機能がリリースされるまで、現在お持ちの端末を所有し続けてください。

詳しい方法などは後日正式にお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

今後とも、Sakenoteをよろしくお願い申し上げます。

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【レポート】すみだ日本の技と酒めぐり

こんにちは! Sake女将です。

ご報告が遅くなってしまいましたが、先日うかがった「すみだ日本の技と酒めぐり」をレポートします。

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錦糸町駅からバスロータリーを隔てたところにある「すみだ産業会館」のフロアで開催されたこのイベントには、東京都墨田区にある「ものづくり」をしている中小企業による「墨田ブース」と、日本全国から多くの蔵元による「酒ブース」が集まりました。

酒好きの間ではおなじみのイベントらしく、会場はこの通り大盛況です。

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会場に入ってまず目に付くのは、このTシャツの壁。酒造のロゴをTシャツにデザインしています。

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このイベントは2部制で、1回はおよそ2時間。行くまでは「2時間もいられないかなー。」と思っていましたが、とにかく酒造の数が多いので、お話を聞きながら試飲していると、時間はあっという間に過ぎました。女将もがんばってみましたが、Sakenoteに記録できたお酒は17銘柄でした。全部まわるのは大変です。

酒造をまわっているときに、何人かマイ猪口をお持ちの方をお見かけしました。おひとりに、お猪口の撮影をお願いしました。

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なぜマイ猪口をお持ちなのか聞いてみたところ、試飲会で出される使い捨てのコップだと、たまに紙製のものがあって、お酒の香りを邪魔するのだそうです。そのため持参すれば安心とのこと。このイベントでは、お水と一緒に配布されたコップはペット製でした。これなら無臭なのでまだ大丈夫とおっしゃってました。
スマイルお猪口、可愛いですね。

それからSakenoteにとっては意味のある酒造「神亀」さんにもご挨拶にいってきました。
(詳しくはこちらの「開発後記」をご参照ください)

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こちら、神亀の跡継ぎでいらっしゃいます。Sakenoteの始まりのお話をしましたら、ちょっと照れた様子で笑っていらっしゃいました。シャイな方のようでしたが、写真はがんばってポーズをとっていただきました。

メインステージでは「すずめ踊り」も披露されていました。写真が撮れなかったので、別の動画をご紹介します。

すずめ踊り

オープニングのご挨拶にもあったのですが、まだまだ経済は中小企業に厳しい状況です。それでもこのようなイベントで、少しでも多くの人に墨田区の産業やお酒を知ってもらうことで、振興に繋がればという思いを強く感じました。そこここにいる、お揃いの黄色いTシャツを着たスタッフの懸命な姿が印象的でした。若い力が地域振興や日本の文化継承を支えてくれていることを感じる、いいイベントでした。

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渋谷道玄坂 米心

こんばんわ! Sake女将です。

そろそろ秋の気配を感じるようになってきましたね。もう、ひやおろしは飲みましたか?
女将は先日、たくさん頂戴しました。その記事はまた今度。

今回のご紹介は渋谷道玄坂にある「米心」(まいしん)さんです。

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日本酒好きの間では有名な新橋の名店「野崎酒店」さんの支店になります。まだ8月にオープンしたばかり。
店長の竹市さんは、このお店がオープンするまでは新橋の本店で店長をされていたそうです。唎酒師の上位資格である、酒匠ホルダー。日本酒への思いの強さを感じさせます。

こちらが店長の竹市さんです。
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大変失礼ながら、最初にお目にかかったときはアルバイトのお兄さんかと思ってしまいました。(倉貫社長談)

ところが、いただいているお酒について質問していると、実に丁寧にそのお酒の良さを説明していただけるのです。決して驕った感じではなく、初心者にもわかりやすくお酒を知ってもらえることを大切にしている感じでした。

ふと、メニューの後ろをめくるとビックリ!
写真ですが、あんまりにもこの説明書きが素晴らしいので、おねだりしてコピーをいただいてきちゃったのです。

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お酒に関する用語が、おそらく必要となる順番に、あまりくどくならないよう簡潔に説明されているではないですか。
この説明書きのおかげで、まだまだ不勉強なこの女将、「貴醸酒」(※)というものを知りました。興味が湧いたので東京の酒造「金婚」さんの貴醸酒を頂戴しました。
※貴醸酒:仕込み水の代りに全部あるいは一部に清酒を使って発行させた酒。(米心さんの説明書きより)

これだけ日本酒初心者には優しい米心さんですが、実は厳しい(?!)一面も。
飲み物のメニューの真ん中に「当店ではサワー類はありません」(原文とは異なります)との一文が!
最初の一杯としてのビールや、若干の焼酎などはありますが、どちらかというと酒席で「お茶を濁す」ようなことに用いられるサワーやカクテルの類いは一切置いていないのだそうです。

このお店ではお酒を楽しんでほしい、という店長の思い入れと拘りが、若者の街渋谷であえて大人の店としてのコンセプトを守る姿勢となって、こういう形になったそうです。本当にすごい!というか、潔い!

お酒だけではなく、お料理も非常に充実しています。特に鮮魚の品揃えは見事。刺身を叩いて味噌で和える「なめろう」は鯵でつくるのが知られていますが、米心さんではその日のお魚からなめろうに合うものを2種類は用意されているようです。写真がなくてご紹介できないのが残念ですが、訪問初日にいただいたのは「あいなめ」のなめろうでした。もちろん美味しかったですよ!

お客様を大切にすることと、拘りを全面に出す姿勢に感銘を受けた倉貫社長は、その後も2日、合計して3日間もお店に通いました。
ソニックガーデンのすぐ近くにあるということで、これからもスタッフ一同で贔屓にさせていただこうと思います。

で、この写真は2日目に倉貫社長が訪ねたときのお酒と肴。

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ほら、お酒が飲みたくなってきたでしょ?

 

【開発者向け】Sakenote Database APIを公開しました!

iPhone/Androidで提供しているSakenoteアプリにはたくさんの酒造、銘柄の情報が入っていますが、それらの情報を気軽に取得できるようにした「Sakenote Database API」を公開しました。

「Sakenote Database API」を使用すると、日本酒の銘柄情報と、酒造情報を取得することができます。
詳しくは申し込みページをご覧下さい。
https://www.sakenote.com/access_tokens

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