【動画】SP SAKE EPISODE

こんばんわ! Sake女将です。

先日「プレミアム日本酒試飲会」に行ってきた記事を掲載しましたが、この「インターナショナル ワイン コンペティション」の授賞式の模様なども含めた、日本酒を海外に紹介するための動画を教えていただきました。

SP SAKE EPISODE 01〜10 CLEAN YouTube

これはDiscovery Cannelの番組で、農水省の映像事業として製作されたものだそうです。
エピソードは1から10までありますが、1本は3分程度のものなので、ぜひ全部ご覧になってください。

Youtubeでのタイトルと、動画のオープニングタイトルが違っていますが、なんででしょうかね?「Discovering Sake」というタイトルのほうが、女将はかっこよくていいと思うのですが。

女将も全部見たのですが、お米を育てるところから日本酒を作るところ、酒造の中など、日本語の動画でもなかなかここまで紹介されたものはないんじゃないでしょうか。

英語はよくわからないので、映像から女将が“勝手に”解釈した、各エピソードの内容を挙げます。
1.IWC授賞式の模様
2.日本にとって「日本酒」とは何か 日本酒の起源
3.日本酒と水
4.日本酒と米
5.日本酒の作り方
6.酒造探訪(根知男山)
7.日本酒の飲み方(冷と燗)
8.日本酒の種類と味わい
9.日本酒と料理(日本料理)
10.まとめ(日本酒という文化)

途中、日本の方が語っているところに英語の字幕が付きます。(逆に日本語字幕がないのですが…。誰か翻訳しませんか?)
日本酒の用語が英語ではどのように表現されるかも、勉強できますね。
ナビゲーターのSam Harrop氏がグラスでテイスティングすると、ワインにしか見えん…。特にエピソード8で16年古酒飲んでるあたりなんか。

女将が一番好きなのは、エピソード9ですね。吉兆さんのお料理が本当に美しく美味しそうで、これ絶対お酒と一緒に食べたいよなーと思わされました。和食が世界遺産入りするという話がありますが、和食は日本酒と一緒に「和食」って扱ってほしいですね。

動画を観てつくづく思ったのですが、日本ってこんなに美しい国だったのですね。

【イベント】プレミアム日本酒試飲会に行ってきました!

こんばんわ! Sake女将です。

またまた日本酒イベントのレポートです。

10月26日に東京・日本橋のYUITOで開催された「プレミアム日本酒試飲会」に行ってきました。

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入場時に、会場全体の案内図と出展酒のリスト、そして軽いおつまみと利き猪口をいただけます。蛇の目がなんとも期待感をそそりますね。

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このイベントは、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で表彰された20蔵40銘柄のお酒を一同に集め、試飲できる会です。会場は大きくありませんが、頑張れば何とか全部の蔵、お酒を楽しむことができるサイズです。わたしが参加したのは2部制のうち第1部で、会場は超満員の状態でした。

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IWC2013の結果はこちらをご覧ください。

日本酒のイベントといえば、常に大人気なのは獺祭と梵ですが、この両者を事実上両脇に従えた形でチャンピオンとして玉座に構えるのは、福岡県八女市の「喜多屋」さんです。喜多屋さんの「大吟醸 極醸 喜多屋」が2013年の「チャンピオン・サケ」に選ばれました。
チャンピオン酒が純米じゃないところが、女将にはなかなか興味深いところだなと感じました。お酒を選考する審査員は日本酒の専門家ではなくワインの専門家ということで、日本酒の独特な価値観というか、例えば純米至上主義みたいな先入観を持たない人が選んだ結果なのかな、などと想像したりしました。

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このお酒を女将もいただこうと思って並んでいましたら、福岡のテレビ局RKB毎日放送の取材クルーからお酒の感想をインタビューさせてほしいとのご依頼があり、女将ったら偉そうな蘊蓄をテレビカメラの前でたれてしまいましたよ!
福岡地区のみのオンエアとのことで自分ではその姿を観られないのですが、もしご覧になったユーザー様いらっしゃいましたら、ぜひメッセージください!

インタビューが終わってからディレクターさんとちょっとお話したのですが、福岡というか、九州はどうしても焼酎のイメージのほうが強くて、各地に美味しい日本酒があるにも関わらず、なかなか注目してもらえないとのことでした。それでも有名どころでは佐賀の七田や鍋島などあるのですが、福岡はなかなか苦戦しているので、この喜多屋さんの快挙をきっかけに福岡にも美味しい日本酒があることを知ってもらいたい、という熱のこもったお言葉を頂戴しました。このディレクターさんもなかなか日本酒がお好きなようにお見受けしました。

肝心のお酒の印象なのですがね、大吟醸ではありますが純米ではない分、大吟醸独特の華やかの中にも、スッキリとしたお酒のもつ鋭さみたいなものを感じました。インタビューでもちょっと話したのですが、福岡の名物に「ごま鯖」という料理があるのですが、そういう脂のちょっと強い青魚のような料理のときに口の中をさっぱりとさせてくれるちょうどいいお酒なんじゃないかと思います。

日本酒のイベントとしては権威のある賞の試飲会、この方もいらっしゃっていました。

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ミス日本酒の森田真衣さん。会場の中に華を添えておられました。日本酒ファンの間で彼女は既に有名人となっていて、多くの方から声をかけられて来場者や蔵元さんと一緒に写真を撮る姿をずっとお見かけしてました。で、女将もお願いして写真を撮らさせていただきました。

その後、森田さんのマネージャーさんとご挨拶したのですが、なんと既にSakenoteを使っていただいているとのこと。大変有り難いことです。

森田さんはJoy of Sakeにも来場されるそうなので、ユーザーのみなさんも五反田でミス日本酒と握手!

いろいろお酒を頂戴しましたが、女将が特に気に入った2銘柄をご紹介します。

まず、榎酒造の「華鳩 貴醸酒8年貯蔵亀甲ボトル」

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貴醸酒は紹興酒の味にとってもよく似ているのですが、渋いタイプと甘いタイプがあると女将は感じておりまして、このお酒は甘いタイプ。まるでシロップのようです。それがお酒の特徴であることは酒造さんもわかっているようで、試飲のカップにアイスクリームを入れていただけるサービスが。これは合います!ぜひ居酒屋さんでも大人向けデザートとして導入してはいかがでしょうか?

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次は金紋秋田酒造さんの「X3 Imperial」

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(酒造さんのホームページには「Imperial」の表記はないのですが、ラベルは一緒なのでこれでいいと思います。)

金紋秋田酒造さんが受賞したお酒は「熟成古酒 山吹ゴールド」なのですが、女将はこちらが気になって飲んでみました。ホームページにも書いてあるとおり、麹を通常の3倍使って仕込んでいるのだそうです。酒造の方がおっしゃってましたが、本当にワインのような風味のお酒です。純米大吟醸は比較的ワインに近いテイストのものが多いですが、それよりもずっとワインのようです。

蔵のポリシーなのでしょうか、こちらのお酒は瓶やラベルもワインのような佇まいにデザインされているので、味もワインのような旨みを目指しているようです。このお酒でぜひカルパッチョなどいただいてみたいと思いました。

このイベントでは、出展されているお酒のほとんどは会場で購入することができます。数に限りがあるので、必ず入手できるわけではないと思いますが、試飲で美味しいお酒を選んですぐ買えるというのは、お酒好きには嬉しいシステムですね。

来年はみなさんも参加されてはいかがでしょうか?女将おすすめいたします。

【イベント】ジョイ・オブ・サケ(東京)のスポンサーになりました!

こんばんわ! Sake女将です。

台風気になりますね…。

先日、スタッフ募集の記事を先に掲載しましたが、Sakenoteが「ジョイ・オブ・サケ」のスポンサーになりました。
当日は会場にアプリを紹介するブースを出展します。

それに伴い、ジョイ・オブ・サケのホームページにSakenoteのバナーリンクが設置されました。

みなさんもイベントに参加して、ぜひSakenoteブースにお立ち寄りください。お待ちしております!

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Sakenote botが活躍しています!

こんばんわ! Sake女将です。

みなさん、Twitterはお使いですか?
Sakenoteもアカウントを持っているのですが、こちらは主に杜氏がつぶやいています。(ほぼ手動!)

実はその他に、Sakenoteのbotもこのアカウントで情報をご提供しています。
毎日ある一定の時間に、ユーザーのみなさんから提供していただいた「日本酒が美味しく飲めるお店」の情報を3件ずつ、つぶやいています。

botのつぶやきを見て「あ、このお店よさそうだな。」と思っていただけると嬉しいです。

ぜひ@sakenote2012をフォローして、今夜のお店選びにご活用ください。

【MA9】ソニックガーデン賞の賞品が完成しました!

こんにちは! Sake女将です。

また雨模様になった関東地方は肌寒い。熱燗シーズン到来でしょうか。

今回は開発者向けのお知らせです。

Sakenote Database APIを公開しておりますが、これを使ってMashup Awards 9にご応募いただいた方の中から「協力企業賞」としてソニックガーデンからも表彰作品を選出する予定ですが、その賞品がこの度完成いたしました。

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いかがでしょうか!Sakenoteらしい賞品ができたと自負しております。

この賞品をゲットすべく、MA9へのたくさんのご応募をお待ちしております!

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【緊急募集】「ジョイ・オブ・サケ」出展サポートスタッフを大募集!

こんばんわ! Sake女将です。

すっかり涼しくなりましたね。先日まで日陰を選んで歩いていたのに、今日は日なたを選んで歩いてました。

みなさんは「ジョイ・オブ・サケ」という日本酒イベントをご存知ですか?
なんと、ホノルルを発祥とする日本酒のイベントなのですが、11月7日の東京開催に、Sakenoteの広告を掲載させて頂くことになりました。

それに合わせ、現在出展ブースの企画を進めておりますが、ここに企画メンバーとしてユーザー様からボランティアスタッフを募集いたします!

お手伝いいただく内容は
・ブース展示内容の企画と一部展示物の製作(会議は主にSkype利用)
・イベント当日の説明員(交代制にします)
・ブログ記事の投稿

お手伝いいただけるという方は、このブログにコメントをいただくか、info@sakenote.com までご連絡ください。
お問い合わせも同様です。

大変恐縮ですが、ボランティアスタッフなので、イベントチケットは各自でご購入ください。

たくさんのご応募、お待ちしております!

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純米酒フェスティバル2013

純米酒フェスティバルに参加してきました!

こちらは、全国の三十三蔵が参加する純米酒のみを供してくれる一大イベントです。

ところで、そもそも純米酒ってなんでしょう...

純米酒とは日本酒の原料が、水と麹と米のみからできているお酒のことです。つまり「純粋に米だけで作ったお酒」のことですね。これとは別に日本酒には、醸造用アルコールで割ったものもあります。これは大吟醸など、お酒の香りを立たすために使われたり、お酒自体の量を増量して安価に提供する目的でも使われています。

好みが分かれるところですが、私を含めた日本酒初心者の方は、お酒選びで迷ったら「純米」と書いてあるお酒を頼めば、そうそう外すことはないと思います。「酒は純米、燗ならなお良し」という言葉もありますからね。

さてさて、その純米酒フェスティバルですが、日本酒イベントとしてかなりの歴史があるようです。Sakenoteチームは今年からブースを出展してアプリのQ&Aコーナーを開設!もちろん参加者としても純米酒を大いに味わい、蔵元さんと交流を深めることができました。来年も是非参加したいですっ!

13全景

昼・夜の部合わせて1200名超の参加者!すごい熱気です。

11松花堂

参加者にはご覧の松花堂弁当が配られます。ちびちびつまむのに最高のアイテムでした。

10津島屋

本日のToujiイチオシ銘柄。岐阜県の津島屋さん。すでに酔いが回りピントが..(汗)

08七冠馬

お酒は蔵ごとにこんな感じで並んでいます。杜氏さんなどの蔵元関係者と会話できるのが楽しい。写真は島根からの七冠馬シリーズ。

09発布

スタッフユニフォーム。これのTシャツ版が欲しいです。

07龍力

龍力の名物会長。あちこちひっぱりだこで記念撮影されてました。お肌がツヤツヤ。

03ボンの社長

本日一番長い行列を作っていた福井の梵。社長自ら供してくれます。

12アプリ説明

「カクレイ(鶴齢)がスキ」というアメリカ人の方に操作方法をご説明 @Sakenoteブース。

02わさびのり

 お土産に思わず買ってしまったわさびのり。「磯の香りにわさびの刺激」これかなりイケます。

06人気一

ということで、純米酒好きには最高のイベントでした。普段は聞けない杜氏さんはじめ蔵元さんの声や、お隣同士の日本酒談義など、まだ行かれたことのない方は来年は是非ご検討くださいね!(事前予約必須なので今から来年のカレンダーにチェック!)

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iOS版のV1.2.2をリリースしました。

既にアップデートはお済みでしょうか? Sake女将です。

今回のアップデート内容は、「みんなのおすすめ」居酒屋情報のデータ追加と機能アップです。
みなさまからご要望の多かった「検索機能」を追加しました。
(申し訳ありませんが、Android版の方はもう少しお待ちください。追ってリリースいたします。)

これで、Sakenoteユーザーおすすめ、日本酒の美味しいお店をすぐに探せますね!

といいましても、お気づきかと思いますが某飲食店検索サイトに比べると、データ数はとっても少ないです。これはSakenoteユーザーのみなさまから投稿のあったお店“だけ”を掲載することにこだわっているからなのです。
お酒好きなひとがお酒好きの人にすすめる「確かな情報」をお伝えする。これが他とは違うSakenote「みんなのおすすめ」の理由です。

さあ、今夜お酒を飲む場所、早速決めてみませんか?

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【ユーザー投稿】日本酒イベント「日本酒奉納舞と日本酒会」

こんにちは! Sake女将です。

久しぶりによい天気に恵まれた関東地方ですが、他地域では台風の影響もあるとか。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は普段テストリリースバージョンのモニターなどでお世話になっているユーザー様にお願いして、日本酒イベントのレポート記事を投稿していただきました。
この季節は、大きな日本酒イベントが重なり、Sakenoteスタッフだけでは取材しきれない状態ということがわかりました。
そこでSakenoteを普段から愛していただいているユーザー様にも、これからはお手伝いいただこうではないか!というのが趣旨です。

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こんにちは、Sakenote ユーザーのあまのりょーといいます。
Android版のβテスターをやらせていただいた関係などで、こちらのBlogにもイベントレポートを掲載させていただくことになりました。よろしくお願いいたします。

このBlogを読んでいる皆さんなら、Sake女将さんが何度か書かれているし、10/1が何の日かはご存知ですよね。そう、日本酒の日です。

日々の日本酒関連イベントをまとめている、おなじみ日本酒カレンダーを見ても、10/1 は 42件(2013/10/6調べ)と平日にしてはダントツにイベントが多かったことがわかります。そんな数あるイベントの中で、私が行ったのは 東京は 乃木坂、乃木神社で行われた「日本酒奉納舞と日本酒会」です。

というわけで神社の一の鳥居をくぐったところにある受付で参加費を払い中に進みます(ふらっと立ち寄れるわけではなく、予約が必要なので来年行かれる方はご注意です)。実は、着くのがギリギリになってしまい、イベントの最初に神社の幣殿で執り行われる「日本酒奉納舞」に関してはものすごく遠目にしか観ることができなかったです(^^;。私よりちょっとだけ先に幣殿にたどり着いたSake女将さんの撮った画像をご覧ください。

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さて、そのあとは幣殿から皆で境内に移動し、おまちかね!? の日本酒会です。宮司さんの挨拶、鏡開きにつづいて乾杯で幕を開けました。宮司さんによると、乃木神社に祀られている乃木希典は日本酒が大好きだったんだそうです。

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ふだんは荘厳(推測)な神社の境内も、今宵ばかりは日本酒好きの男女でごった返します。境内の端にはずらりと並んだ日本酒のブースが。これはテンション上がります。
有名神社への奉納酒のコーナーのほか、参加の各銘柄のひやおろしから今年の通年酒、ちょっと変わった日本酒リキュールまで、受付でもらったマスを持って行くと注いでくれます。

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私がいただいたお酒(のほんの一部)を画像で紹介します。普段飲みなれた銘柄も、そうじゃないものもありましたが、それぞれ美味しかったです(^^

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しかし、今回私が一番感動したのはズバリ京都の「澤屋まつもと」です。実は24BYで私が一番気に入っているお酒が「澤屋まつもと」の純米大吟醸なのです。あんまりにも好きで、今年は個人的に既に 4本を購入しているほどです。というか10/1 の前日の 9/30にも「澤屋まつもと」の純米大吟醸を開けたばかりでした。そんな「澤屋まつもと」純米大吟醸の見慣れた黒いラベルを発見して興奮MAXです。早速そこにいらっしゃった担当の方に注いでいただきました(^^ もちろん、同時に置いてあった特別純米の愛山も味見させていただきました。

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この注いでくれた担当の方、よくよく話を聞いてみるとなんと「澤屋まつもと」の杜氏さん! 今年の個人的No.1であることを伝え、美味しいお酒を醸してくださったことへの感謝を直接言えたのはなにより良かったです。記念の画像も撮らせていただき、松本さん、本当にありがとうございます!

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このイベント、フードチケット制で食べたい分だけチケットを買うと和洋いろいろ揃った小皿料理から好きなモノを選べるのですが、このフードもそれぞれイケる一品でした。(すみません、画像を撮り忘れました)

昨今の日本酒人気を反映してか、それなりに広いはずの境内も相当の人で賑わっており、場所の確保がちょっとした課題なのですが、用意されたテーブルや床机ではやはり足らず、狛犬さんもこの夜ばかりは足元をちょっと貸してくれます。そんな様子も風情としてむしろ楽しみどころかと思います。

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全体として、満足の一夜を過ごすことが出来ました。傾向と対策もだいたいわかったし、来年の日本酒の日にもきっとこのイベントに行っちゃうと思います!

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あまのりょーさん、レポートありがとうございました!

これからも「ユーザーとアプリが近くなる場」としてのブログを作っていきたいとおもいます。
我こそは!と、レポートに挑戦してみたいと思われるユーザー様は、ぜひコメントでご連絡ください。

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お酒の神様「松尾大社」

こんにちは! Sake女将です。

先日の「日本酒の日」はいかがでしたか? 女将が参加したイベントのレポートは後日お送りしますね。

さて、今回は9月中旬に女将が行って来た、京都「松尾大社」のレポートです。

前回の記事で使った写真ですが、あれも松尾大社のものなのです。

阪急嵐山線の松尾駅を降りると、すぐに大きな鳥居が見えます。もう目の前が松尾大社です。

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そこから程なく社殿が見えてきます。背景に山を従え、実に凛々しいお姿です。松尾大社は「京都五社」の1つであり、風水でいうところの「白虎」という西を守る神様でもあります。

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境内には「日本酒資料館」もあり、日本酒がどのように作られているか、昔の人が使っていた酒造りの道具の展示などが見られます。

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松尾大社はお酒の神様だけでなく、縁結びの神様としても有名です。
御社殿の横に「相生の松」がありますが、樹齢350年を越える古木のため、現在は大株だけが残っています。
この日も多くの女性がお参りにいらしていました。まあ、写真は控えましたが。

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一通りお参りを済ませたあと、お札とお守りをいただいてきました。もちろんお酒の。

お札は一種類(というか、お札ってのは神社の神様をちょっと分けていただいて、自分の家に持って帰るという意味なので)ですが、お守りは三種類あります。醸す人のお守り、販売する人のお守り、飲む人のお守り。今回は、お札と「販酒守」をいただいてきました。

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この日、女将は諸事情によりものすごい弾丸参拝(大社滞在時間30分)だったので、ご紹介できないところのほうが多いんじゃないかと思います。
もっといいところもいっぱいある神社なので、こんどはゆっくりと訪れたいと思います。

また、京都には狭い範囲に多くの酒造や日本酒バーがあるので、来年あたりはSakenote主催で「京都日本酒ツアー」なども企画したいです。

みなさんもぜひ一度訪れてみてください。

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