お酒の神様「松尾大社」

こんにちは! Sake女将です。

先日の「日本酒の日」はいかがでしたか? 女将が参加したイベントのレポートは後日お送りしますね。

さて、今回は9月中旬に女将が行って来た、京都「松尾大社」のレポートです。

前回の記事で使った写真ですが、あれも松尾大社のものなのです。

阪急嵐山線の松尾駅を降りると、すぐに大きな鳥居が見えます。もう目の前が松尾大社です。

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そこから程なく社殿が見えてきます。背景に山を従え、実に凛々しいお姿です。松尾大社は「京都五社」の1つであり、風水でいうところの「白虎」という西を守る神様でもあります。

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境内には「日本酒資料館」もあり、日本酒がどのように作られているか、昔の人が使っていた酒造りの道具の展示などが見られます。

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松尾大社はお酒の神様だけでなく、縁結びの神様としても有名です。
御社殿の横に「相生の松」がありますが、樹齢350年を越える古木のため、現在は大株だけが残っています。
この日も多くの女性がお参りにいらしていました。まあ、写真は控えましたが。

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一通りお参りを済ませたあと、お札とお守りをいただいてきました。もちろんお酒の。

お札は一種類(というか、お札ってのは神社の神様をちょっと分けていただいて、自分の家に持って帰るという意味なので)ですが、お守りは三種類あります。醸す人のお守り、販売する人のお守り、飲む人のお守り。今回は、お札と「販酒守」をいただいてきました。

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この日、女将は諸事情によりものすごい弾丸参拝(大社滞在時間30分)だったので、ご紹介できないところのほうが多いんじゃないかと思います。
もっといいところもいっぱいある神社なので、こんどはゆっくりと訪れたいと思います。

また、京都には狭い範囲に多くの酒造や日本酒バーがあるので、来年あたりはSakenote主催で「京都日本酒ツアー」なども企画したいです。

みなさんもぜひ一度訪れてみてください。

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