【イベント】Joy of Sake東京に出展しました!

大変遅れてしまいました。11月7日開催の「Joy of Sake東京」の出展レポートです。

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当日の会場は18時からで、我々スタッフはその1時間前から準備に入りました。
他にお酒を囲むようにレストランのブースが出るのですが、そちらはもちろんもっと早い時間から準備をされておりました。
わたしたちが会場入りした頃には、お酒のスタンバイもほとんど終わってました。

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Sakenoteの日本酒イベントへの出展は2度目で、前回の気づきを踏まえたチャレンジをしてみました。

まずはサポートスタッフを募集してお手伝いいただいたこと。ブログやFacebookを介して募集しましたところ、今回は2名の方にお手伝いいただきました。準備段階から入っていただき、写真手前のモニタで表示しているスライドの作成や、この記事後半に掲載しているイベントの感想を書いていただくなどお願いいたしました。

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左:あまのりょーさん 右:こーぞーさん

おふたりともお手伝いありがとうございました。

今後もSakenoteを応援していただいているユーザー様に「サポーター」として参加していただき、Sakenoteというコミュニティを作っていきたいと考えております。こちらについてはまた後日詳細をお知らせいたします。

以下は、今回のサポートスタッフこーぞーさんからの、イベント参加について書いていただいたレポートです。

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<sakenoteブース出展>
11/7(木)に「ジョイ オブ サケ」http://www.joyofsake.jp/ が行われました。そこにsakenoteはスポンサーとして出展しました。
俺はそのsakenoteブースの出展のお手伝いとして参加しました。事前の準備からお手伝いさせていただき、俺は直接担当していませんがスライドショーを作成したり、バージョンアップ用のテストを行ったりして、当日に臨みました。

当日は一時間くらい前に会場に入って設営して開場を待ってました。
そして会は始まり、まずは表彰式が行われ、その後出席者は試飲するため会場内に三々五々散らばり始めました。ここからが我々の営業タイムです。まずはちょっと目が合った人に「飲んだ日本酒を忘れないためのアプリを紹介しております」と声をかける。そこでちょっとでも興味がありそうな人には畳みかけ、「飲んだお酒忘れちゃいますよね?」「美味しかったお酒の銘柄覚えていますか?」「飲んだお酒を忘れないために記録できるんですよ」等々営業トークをして、PR及び会員勧誘を行いました。話しかけてみて「あ、もう使ってます」って言う人も数名はいました。中にはヘビーユーザーもいて嬉しかったです。

説明をして「お、いいね~」と言ってその場でインストールしていた方も10人くらいいたのですが、電波が悪いせいかほとんどの方がなかなかうまく行かず後でやってみます、と言う方が多かったのは残念でした。その場で簡単にインストール出来ればもっとDL数は伸びたのでないかと思います。

イベントに参加してみてsakenoteのプロモーション以外で気付いたことは、女性が多かったこと。約半数が女性であった気がする。日本酒の会でしかも参加費8000円ということで会社の役員とかおじさまが多いのかと勝手に思っておりましたが、意外や意外女性が多かったのには驚きました。日本酒も最近は多くの女性に飲まれるようになって幸せだな~っと思います。
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もうひとつのチャレンジは「ポスター」の作成。バタバタと作って、試し刷りもないまま当日を迎えてしまったのですが、その割に完成度はなかなかじゃないかという出来です。今はソニックガーデンのオフィス入り口に掲示してあるので、お立ち寄りの際はぜひご覧くださいね。

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さて、イベントレポートの続きです。

Joy of Sakeは酒肴が充実していることもイベントの特徴です。
今回は14店舗が出展していました。詳細はJoy of Sakeのホームページでご確認ください。
写真は「重慶飯店」さんの「「Mt. Fuji」紫芋を練り込んだ海老餃子と三元豚を使用した自家製中華ハム」です。

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一般のお客様が入場する前に、各部門の表彰がありました。
今回の結果はこちらになります。

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この広い会場を埋め尽くすお客様が来場され、Sakenoteブースにも100名を越える方にお立ち寄りいただきました。

イベントはあっという間に終了した感じでしたが、また多くのユーザーフィードバックをいただき、これからのアプリ開発やユーザー様がお酒を楽しむ機会を提供できるサービスのアイデアなど、たくさんの収穫がありました。これらがどのように活かされていくか、ご期待ください!

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