【地域情報】愛媛の地酒アンテナショップ「蔵元屋」に行ってきました

こんにちは。Sake女将です。

先日、社長の講演にお供して愛媛に行ってきたのですが、そこはそれだけで終わらせないのがSakenoteチームなので、事前にリサーチしてターゲットにロックオンして、結果大当たり!という情報をゲットしてきました。

今回お邪魔したのは愛媛県の地酒アンテナショップ「蔵元屋」さんです。

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ここは、愛媛県内のお酒を集め、とても安く提供することで愛媛県産の日本酒を広めることを目的に運営されています。酒販に関する運営は「横田酒店」さんが実施されているそうです。

とても安く、と書きましたが、どれぐらい安いかというと、一番安いもので1杯100円からありました。1杯はだいたい半合ぐらいになります。

女将は「飲み比べセット」をお願いしたので、三種類がのったお酒です。これで700円!

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写真を取り忘れてしまったのですが、店内はオールスタンディングというかつまり立ち飲みで、とても落ち着いた雰囲気です。お店のホームページには小さいですけど写真が載っていますので、ぜひご覧ください。

このような角打ちタイプには珍しく、おつまみも非常に充実しています。こちらも100円からあってちょうど良いお酒の肴が抱負です。

蔵元屋さんならではのシステムがスタンプカードによる「愛媛の酒道」です。

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飲んだお酒の量ではなく、銘柄とお米などの組み合わせでスタンプを押してくれる仕組みになっていて、このスタンプがいっぱいになると「段」がもらえます。1枚で「初段」になれるそうです。
有段者になると、ここに名前を載せてもらえます。

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ここでの最高位は80枚が必要だそうです。
1枚のカードを埋めるのにおよそ1升のお酒を飲む計算になるそうで、最高位は80升飲んでる計算になります。すごいですね。確か1名いらっしゃいました…。
ちなみに、このカードは個人だけではなく、チームで1枚を埋めてもよいそうで、いくつかチーム名の札もありました。Sakenoteチームも頑張ってみたのですが、カードの半分ぐらいしか埋められませんでした。またうかがって、ぜひSakenoteの名前を載せていただきたいと思います!
(Sakenoteチームの戦績)
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愛媛には「しずく媛」という酒用のお米があり、これを使ったお酒が多くの酒造から販売されています。蔵元屋さんでもほとんどの銘柄を揃えているようです。その他にも他県ではなかなか飲めない、地元ならではのお酒もたくさんありますので、愛媛にいらっしゃる際にはぜひお立ち寄りを。

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