【ユーザー投稿】京都「にしむら酒店」レポート

こんにちは! Sake女将です。

日本酒の日イベントからの第2弾「ユーザー投稿」をお送りします。
同じユーザーさんの投稿ですが、どうぞお楽しみください。

また、Sakenoteでは“我こそは!”と腕に覚えのあるユーザーさまからの投稿をお待ちしておりますので、ご希望の方はinfo(アット)sakenote.comまでご連絡ください!

では、どうぞっっっ!

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こんにちは、あまのりょーと言います。
昨年の10/1日本酒の日のイベントレポートに続き、2回目のblog投稿です。

普段は関東に住んでいる私ですが、暮れも押し迫った2013年12月の中頃に関西に出張する機会がありました。出張は奈良だったのですが、どうせなら、と休暇を使って前日に京都に行ってまいりました。

実は私は学生時代を中心に 7年ほど京都に住んでいた時期がありまして、後半の3年ほどは左京区の「にしむら酒店」さんでアルバイトをしておりました。(まだ20世紀だった頃の話です)

「にしむら酒店」は当時から日本酒やワイン、焼酎に力をいれていた酒屋さんで、私が日本酒に目覚めるきっかけにもなったお店です。(にしむら酒店で最初に黒龍の純米吟醸をいただいた時は衝撃でした!)

そんなわけで、今回は久しぶりにお店に顔を出しましたのでレポートいたします。
なお、来訪時はこのblogに書こうと思って行ってないので、お店の外観や店のスタッフの皆さんとの画像は残念ながら撮っておらず載せられません、ごめんなさい。

店に到着すると懐かしい顔がさっそく。店主(店のスタッフからは「大将」って呼ばれていたので以降は敬愛の念を込めて大将って書きますね)の奥様が変わらぬ素敵さでレジまわりにいらっしゃいました。

その後大将も来て挨拶をしたあと、店のリーチイン冷蔵庫の前でひとしきり大将おススメのお酒をいろいろ教えていただきました。蔵のちょっとした裏話なんかも聞けて面白かったです。

リーチ1
リーチイン冷蔵庫の一部。ちかごろ関東でも人気が高い「風の森」がしぼり華から笊籬採りまでズラリと揃ってます

大将おススメ1
大将オススメの一つ「雪の茅舎」の秘伝山廃。雪の茅舎は大将が見学に行った蔵の中でもとりわけ設備とポリシーが素晴らしかったそうです

私が働いていた頃にはなかったのですが、店内からお客さんも入ることが出来る氷温庫が!もちろん入りました。-3℃で主に熟成系のお酒がズラリと並んでいます。私もこの中から平成8年醸造(17年前!) の黒龍 本醸造垂れ口を買って今月飲むつもりです:-)

氷温庫入り口
氷温庫内
H8本垂れ

この後は店のバックヤードの事務所で奥様から通販取引の苦労話などを聞いたり、歴代スタッフの消息について話したりと楽しい時間を過ごしました。みなさん、通販でお酒買う時も、その後ろには人がいて丹念にきめ細かく対応してくれていることをお手軽さにかまけて忘れないようにしましょう〜

にしむら酒店、お店の大将自身がなにより日本酒とその文化を愛し、積極的に蔵見学に行ったり、酒蔵体験や利き酒会などのイベントを開催しながらお酒のことを広めていこうとしているステキな酒屋さんですので、京都に行った折にはぜひとも足を運んでみてください! (有名な観光地だと、銀閣寺や哲学の道のほど近くです)

★データ
にしむら酒店
左京区北白川久保田町3
http://nishimura-saketen.com/

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