【Facebook】1000いいね!ありがとうございました!

こんばんは! Sake女将です。

突然の豪雨に、オフィスで足止めを食っている女将です。仕方がないのでビール飲んでます。

タイトルにも書きましたが、FacebookのSakenoteページが「1000いいね!」をいただきました!
これもSakenoteファンのみなさまのお陰と、感謝いたします次第です。本当にありがとうございました。

つきましては…という何かイベントを考えておりませんでしたが、何か考えます!どうぞお楽しみに!!

ということで、今後ともSakenoteをよろしくお願い申し上げます。

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【ニュース】増やせ若者の日本酒ファン 能登で学生が酒米作りスタート(北陸新聞)

こんにちは! Sake女将です。

そろそろ田植えのシーズンが近づいてきたみたいですね。
酒米の山田錦が不足気味ということはよく聞きますが、酒米は山田錦だけじゃないのですよね。五百万石もいい味のお酒を作るお米です。

能登産のお酒を「米を作る」ところから学生が体験するプロジェクトが、石川県で始まったそうです。

「増やせ若者の日本酒ファン 能登で学生が酒米作りスタート」

日本酒そのものが、日本の誇るべき文化であるので、それを知識だけじゃなく体験で若い人に学習してもらうのは良いことですね。

【レポート】酒は未来を救う~今、私たちに出来ること~

こんにちは!Sake女将です。

連休も終わり、ちょっぴり寂しい気持ちになっていませんか?
夏日も増えてきましたし、キンと冷えた日本酒が美味しい季節になってきましたから、気持ちも新たに夏に向かいましょう!

とかいいつつ、春に行われた日本酒イベントのレポートをお送りします。
この日も初夏の暑さで、海が眩しかった!!

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<イベント概要>
「第6回 酒は未来を救う~今、私たちに出来ること~」

会 場 : 横浜 大さん橋ホール
        横浜市中区海岸通1-1-4 
        みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩7分
日 程 : 2014年4月12日(土)
時 間 : 受付13時~ 13時30分 開場 ~ 16時迄
会 費 : 3,500円(前売券)
主 催 : 特定非営利活動法人 酒は未来を救う会
       
寄付先 : 日本赤十字社東京都支部 がんの子供を守る会 あしなが育英会

< 参加蔵元 >

*清酒*
陸奥八仙 鳩正宗 阿櫻 新政 一白水成 阿部勘
天明 写楽 奈良萬 来福 大那 鳳凰美田 浅間山
尾瀬の雪どけ 屋守 いづみ橋 鶴鈴 遊穂 佐久の花
豊香 小左衛門 開運 七本槍 萩の露 玉川 播州一献
紀土 月山 富久長 賀茂金秀 天寶一 美和桜 
伊予賀儀屋 七田

*焼酎*
情け嶋 けいこうとなるも 無一物 豊永蔵 常徳屋 杜氏潤平
赤鹿毛 旭萬年 やきいも黒瀬 いも麹芋 小牧 蔵の師魂
軸屋 くじらのボトル 多良川

*日本ワイン*
株式会社エーデルワイン 高畠ワイン株式会社
有限会社タケダワイナリー 麻原酒造株式会社(越生ブリュワリー)
麻屋葡萄酒株式会社 勝沼醸造株式会社
シャトージュン株式会社 蒼龍葡萄酒株式会社
有限会社マルサン葡萄酒 株式会社くらむぼんワイン
塩山洋酒醸造株式会社 甲斐ワイナリー株式会社
株式会社甲府ワインポート アルプスワイン株式会社
株式会社ルミエール

今回のレポートは、Team Sakenote!のメンバーで、このイベントにスタッフとして参加されていた岩瀬裕美さんに寄稿していただきました!

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4月12日に横浜大さん橋ホールにて、チャリティ試飲会「酒は未来を救う~今、私たちに出来ること~」が開催されました。
2009年よりスタートし、今回で第6回目の開催となるイベント。

従来通りの普通の試飲会をするのではなく、売上の一部を日本赤十字社に寄付するという「チャリティ試飲会」。きっかけはある蔵元さんの寄付の話です。
商売をする者として、自分たちの利益だけを追求するのではなく、併せて社会に少しでも貢献できるような仕組みを作らなければならないと、考えました。
この会の最も重要な趣旨は、なによりも病気の子ども達や恵まれない子どもの寄付です。
また、この会を通じて日本の文化としての和酒の良さも広く取り上げられ、広く一般に美味しい和酒を伝播でき、イメージアップにも繋がればとも思っています。
この会が子どもの未来に繋がることで和酒の未来も明るくなればと思っています。
(酒は未来を救う会 ブログより抜粋)

このような思いの元、始まった会です。

趣旨のとおり、イベントの収益は必要経費を除いて日本赤十字社、財団法人がんの子供を守る会に寄付されます。
病気であったり、事情で片親であったり、様々な理由で苦しい状況にいる子ども達の未来が、好きなお酒が飲むことで救うことが出来る、そんな素敵なイベントです。

会場には種類の垣根なく清酒34蔵、焼酎15蔵、ワイナリー14社、計63社による和酒が集結。お酒にまつわる物販も加わり、とても賑やかな会場となりました。そんな横浜大さん橋ホールへ、開始と同時に多くの方にご来場いただき、終了の16時ギリギリまで来場者は絶えることなく、最終的に720名もの方にお越しいただきました。

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これだけの和酒が勢揃いしているイベントは珍しく、それぞれお目当ての蔵やワイナリーを回りつつも、普段は日本酒党の人もワインや焼酎も飲めてしまうのも楽しみの一つです。
わたしも第3回より来場者・ボランティアとして参加してきて、一番感じるのは和酒への関心の高まりです。イベントの規模・認知度が高くなったこともありますが、以前はもっとゆっくり蔵元さんと話しながら飲めていたのが、だんだんとブースを囲む人の輪が厚くなってきたように思います。これはとても嬉しいことだな~と、和酒好きとしてはしみじみと思うところです。
和食が世界文化遺産に登録されたこともあってか、外国人の来場者もちらほら見られました。今後もますます和酒への関心が高まっていくのではないかと思います。

また、会場内にはチャリティーブースも設置されています。その名も「タイガーマスク募金」。2011年東日本大震災後、「タイガーマスクになろう」という企画を立ち上げ、被災地の児童養護施設の新一年生へ入学祝いのプレゼントをするための募金です。募金1000円につき、蔵・ワイナリーさんからいただいたグッズ等をプレゼントもしています。また、会場内にはなんとタイガーマスクが!?一緒に写真を撮ったり握手をしたり、大人気でした。その甲斐もあってか、今年も多くのタイガーマスク募金が集まったようです。

それぞれの蔵・ワイナリーを回っていると、あっという間に終了です。
用意したお酒がイベント終了1時間前にはなくなってしまった!!という蔵もあり、注目・期待の高まりを感じました。
また来たい。またやりたい。そう思えるイベントが開催され続けることで、子どもの未来と和酒の未来が明るいことを願います。

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今回のレポートは、イベントの「中の人」目線で書いていただきました。いかがでしたでしょうか?

会場の様子ですが、レポート内にもあるように、本当に多くのお客様で一杯でした!
日本酒・焼酎・ワインという種類が並んでいましたが、やはり圧倒的に日本酒のブースに人気がありました。
普段から人気の銘柄はいっぱい出展されていましたが、中でも「新政」は本当に人気でした!こんな感じです。っていって、わかるでしょうか?会場全体が本当に混雑していたので、新政の行列だけ撮ってもあまり差がわからないかもしれません。

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それから、女将が感じたのは来場者の多くが若い人だったことです。他のイベントでも若い人が増えているようには思いますが、特にこのイベントには若い人が多い!そして自分たち流にイベントを楽しんでいる感じでした。お酒ブースを囲むようにフリーに使えるテーブルが置いてあったのですが、そこに思い思いのおつまみを持ち込んで日本酒を楽しむ姿は、まるで川原でバーベキューをやっている姿と同じようでした。
こうやって気軽に日本酒を楽しめるって、いいですね。

こんなふうに、銘柄幕のトートバッグを持って銘柄Tシャツ姿の方も…。

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