スマートフォンで上手にラベル写真を撮る方法。

こんにちは!Sake女将です。

日本全国、暑い日が続いてますねー。ようやく週末になりましたので、美味しいお酒で一息を。

 

Facebookでは主に写真を入れて記事を投稿しているのですが、ラベル写真を投稿したときの閲覧数がすごく多くなる傾向にあるのです!ラベルじゃない写真で投稿したときとはおよそ5倍ぐらい違います。

最近投稿したこの写真も、大変多くの方に見ていただきました。この写真、よく撮れているでしょう?

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Sakenoteは基本的にラベル写真を記録していただくアプリでもあるので、ラベル写真は少しでも上手に撮っておきたいですよね。

そこで今回は、ユーザーさんに教わったスマートフォンで上手にラベル写真を撮る方法を大公開いたします!

まず、上の写真が普段と違うのは「ラベルを下から仰ぎ見るように」撮っていることなんです。

ただ、下から仰ぎ見るようにスマートフォンを持つためには、瓶よりも下の方に構えるしかありません。テーブルの端ギリギリに瓶を置いて、こんな状態になると思います。

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いつもこのように撮れるならよいですが、お店などではテーブルの上に置ける場所が限られていたりして、そう簡単にはいかないときもありますよね。

そこで、こうやってスマートフォンを逆さまに持つのです!

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カメラがテーブルの面ギリギリになるぐらい、下から上に向けて撮ることが可能になります。

 

ということで、上の2方法で撮ってみた写真がこれです!
まずこちらが、テーブルの下のほうから撮った写真。

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カメラを逆さまにして、下の方から撮ったのがこちらの写真。

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ちょっと角度がアレでしたが、どうでしょうか?普段の正面から撮ったラベル写真より、迫力のあるものが撮れると思います。

みなさんも早速今夜、試してみてはいかがでしょうか?

 

(ちなみに、モデルになった「甲子活性にごり」は女将のストックです。)

 

 

西国・神奈川地酒フェスティバル in 横浜2015

こんにちは!Sake女将です。

関東地方も梅雨明けし、本格的な夏ですね!
こんなときはどうしても「ビール」が欲しくなると思うのですが、日本酒ファンのみなさんにはどうも裏切り感を持ってしまう、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いえいえ、そんなことはないんですよ。
最初にビールで乾きを落ち着けたり、口の中を一度さっぱりさせておいてから、芳醇な日本酒を味わうのは理に適った手順なんだそうです。
ただ、1杯目のビールでお腹いっぱいになるほどには飲まないほうがいいですね。日本酒専門店では「乾杯ビール」などの名前で小さめのビールを置いてあるところもあります。そういうお店は気が利いてますね!

さて、長い前置きはこの辺にして。

Facebookで数回告知しておりましたが、去る2015年7月20日に開催された「西国・神奈川地酒フェスティバル in 横浜2015」に、女将が取材しに行ってきました!

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場所はJR関内駅とみなとみらい線日本大通り駅の間ぐらいにあって、昔からの繁華街だったエリアにあるホールのエントランスエリアで行われました。

決して広い会場ではないのですが、程よく来場者もいらっしゃって盛況でした。天井が高く、開放感があったのが狭く感じさせなかった要因じゃないでしょうか。
よく、歩くのも大変なイベントもありますが、各酒蔵さんのブースへ移動するのに難儀することはありませんでした。
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今回の出展は全部で13蔵で、そのうち9蔵が関西圏(つまり西国)、4蔵が神奈川の蔵元でした。

出展されたお酒のラインナップは以下の通り。

<西国>
玉櫻/玉櫻酒造(島根県邑南町)
・純米生もと 山田錦65

竹生嶋/吉田酒造(滋賀県高島市)
・ヨキトギ 純米吟醸 生原酒
・竹生嶋 吟吹雪 純米酒
・壷中重星霜(こうちゅうせいそうをかさねる)吟吹雪 純米大吟醸 平成15酒造年度

花垣/南部酒造場(福井県大野市)
・花垣オーク樽貯蔵 純米大吟醸720
・花垣 超辛純米

津島屋/御代櫻醸造(岐阜県美濃加茂市)
・津島屋 純米大吟醸 備前産雄町 無濾過生原酒
・津島屋 純米酒 播州産山田錦 無濾過生原酒 25BY

一博/中澤酒造(滋賀県東近江市)
・一博 純米 うすにごり生酒
・一博 純米吟醸 うすにごり生酒

舞美人/美川酒造場(福井県福井市)
・舞美人 純米大吟醸 無濾過生原酒 「自社田 山田錦40%精米」
・舞美人 山廃純米 無濾過生原酒 sanQ

竹雀/大塚酒造(岐阜県揖斐郡)
23BY 山廃純米酒 山田錦×五百万石 精米61%
26BY 山廃純米無濾過生 雄町 精米70%

<神奈川>
松みどり/中澤酒造(神奈川県足柄上郡)
・純米酒 松みどり
・純米吟醸 松みどり 雄町 生酒

相模灘/久保田酒造(神奈川県相模原市)
・相模灘 特別本醸造 おりがらみ
・相模灘 特別純米 槽場詰め

昇龍蓬莱/大矢孝酒造(神奈川県愛甲郡)
・残草蓬莱 純吟Queeen 槽場直詰生原酒
・残草蓬莱 純米 緑ラベル

いづみ橋/泉橋酒造(神奈川県海老名市)
・黒トンボ 生酛純米酒
・楽風舞 純米酒
・恵蒼ラベル 純米吟醸

中には変わったお酒や、まだあまり知られていないお酒などもあると思います。
全ての瓶は揃えられなかったのですが、出展蔵の瓶を並べた写真がこちらです。

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また、今回は夏場ということで食べ物の持ち込みは禁止となっていたのですが、各蔵で地元の名産や手作りの「あて」を提供されていました。

この中で女将が一番印象に残ったのは、福井県の美川酒造場さんの「越前からし麩」でした。
福井の伝統的な郷土料理で、水で戻した麩をよく絞って、和からしと西京味噌を合わせたもので和えたのだそうです。西京味噌の自然な甘さと、和からしの適度な刺激が合わさって、辛めの日本酒に合うお料理でした。
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他にも郷土色豊かなおつまみがあって、大規模なイベントにはないアットホームな雰囲気の日本酒会でした。
女将、今回はオープンからクローズまで、スタッフの方にもお世話になりました。本当にありがとうございました。

また、女将があちこちの蔵へご挨拶に行っていると、お隣にいた方に何回か「Sakenote使ってます!」とお声掛けいただきました!イベントでSakenoteを知ってくださっている方とお会いすることが少しずつ増えてまいりました。とっても有難いことです。

こんなイベントの時こそ、飲んだお酒を忘れないためのSakenoteをご活用ください!