2017年 一番人気だった日本酒はこれだ!

新年明けましておめでとうございます。一年ぶりに登場のTouji(@Sakenote2012)です。

年末年始、Touji宅にはオーストラリア人夫婦が遊びに来てるのですが、彼らは日本酒が大好き。
野沢にスキーに行った際には地酒の「水尾」にはまってしまい「ジュンマイ」やら「ギンジョー」などの単語を覚えてきたようです。ますます日本酒が世界へ広まっていきそうな勢いを肌で感じています。

さてさて2017年も昨日で締まりましたので、恒例のSakenoteアワードの発表です。Sakenoteアプリで最も投稿数が多かった銘柄を「その一年で一番人気があった日本酒」として勝手に発表する企画、題してSakenoteアワード。

投稿総数36,603杯の中から栄えある栄冠を勝ち取ったのはどの銘柄か。皆さんも予想しながら読んでくださいね。

それではまず第三位から。

 

第三位は...

鍋島

惜しくも昨年の2位からランクダウン。鍋島の特徴的なラベルはついつい写真を撮りたくなりますよね。鍋島推しのみなさん、今年はよりいっそう頑張って投稿お願いします!

続いての第二位は...

風の森

来ました!ここ数年ジワジワと順位を上げてきた人気銘柄がついに2位につけました。奈良県の油長酒造が醸す全量無濾過純米のこだわりが支持されたんでしょうか。おめでとうございます!

 

そしてそして2017年の第一位は...

 

 

新政

 

です。強い!三年連続不動の新政。Sakenoteアワードは今年も新政が勝ち取りました。投稿数も2位以下を大きく引き離し、味、ラベルデザインを高いレベルで向上させていることがデータでも裏付けられています。美味しくてラベルもかっこよくてついつい記憶と写真に残したくなる銘柄なんですよね。

それでは四位以下を見てみましょう。

4位:仙禽
5位:獺祭
6位:田酒
7位:作
8位:鳳凰美田
9位:而今
10位:栄光冨士

皆さんが好きなお酒はランクインしましたか?

Sakenoteをリリースしてすでに4年が経とうとしていますが、ここで過去の人気ランキング(投稿数)の推移を見てみたいと想います。

sakenote2014-2017
新政が不動の一位なのは前述の通り。伸びてきたのが仙禽、作、栄光富士ですね。ここ1−2年で急激に伸びてきています。今年の順位が今から楽しみです。

それでは乾杯部門の発表に移ります。
乾杯部門はSakenoteアプリでもっとも乾杯(いいね!)の数が多かった「飲みたい!」「ラベル写真がかっこいい!」などの皆さんの気持ちが入った人気投票とも言えます。

年間の乾杯総数はなんと566,530杯

乾杯部門第三位は...

風の森

 

第二位は...

鍋島

ここでは鍋島が踏ん張って2位を守りました。

 

第一位は...

新政

はい、強いです。乾杯数でも2位を大きく引き離しました。素晴らしい。

4位以下は一気にいきます。投稿数部門とは一味違う順位が面白いです。

4位:田酒
5位:仙禽
6位:而今
7位:鳳凰美田
8位:作
9位:冩楽
10位:醸し人九平次

 

Sakenoteアワードいかがでしたでしょうか?出荷量からだけでは分からないこれら人気銘柄の順位はToujiとしても大変興味深いものがあります。ぜひSakenoteアプリを通じて今年も日本酒を楽しんでください!

 

あーっと、今年も最後に大事な一言を。「日本酒飲むときは和らぎ水も忘れずに!」

 

<日本酒アプリ Sakenote(サケノート)について>

日本酒アプリSakenoteは飲んだお酒をサクッと記録して、みんなが飲んでるお酒も鑑賞できる優れもののアプリです。ダウンロードは以下のリンクから。