【地域情報】松島「むとう屋」さんに行ってきました!

こんにちは! Sake女将です。

「怒濤の3万ダウンロード記念週間!」第4弾です。

宮城県は松島の海沿いにお店を構える酒屋「むとう屋」さんにお邪魔してきました。

この日はまず、宮城県酒造組合さんへお邪魔してきました。建物が蔵風で素敵でした。
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なぜ、酒造組合さんに伺ったお話から始めたかというと、こちらをご紹介くださったのが「むとう屋」さんだからです。
Sakenoteはアプリを配布したいだけじゃなくて、わたしたちが得意としているITを介して、日本酒ファンを一人でも増やし、日本酒文化を広めたい。そんなお話を日本酒に関係する方たちに理解していただきたくて、地道にご挨拶にまわろうと思っております。
(ということで、ぜひいろんな日本酒関連のところをご紹介ください!日本全国廻ります!!)

酒造組合さんで、地方の蔵の状況とか流通のお話とか、普段は知ることのできない「地方の実状」をお聞きすることができました。まだまだ課題は多いですが、その分Sakenoteができることは多いんじゃないかと思っています。これからも着実に活動していこう!と決意する次第です。

そして松島へ移動。
日本三景の1つ、松島は既に夕暮れを迎えていて、海は穏やかな様子でした。でも寒かったーっ!

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こちらが「むとう屋」さんの看板。あとで気づいたのですが、うっかりとお店の全景写真撮るの忘れてしまいました!
むとう屋さんのホームページでご確認ください!

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女将がお邪魔したときには、3組ぐらいのお客様がいらっしゃって、店員さんが丁寧に冷蔵庫の前でお酒の説明をされていました。

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この写真ではちょっとわかりづらいのですが、冷蔵庫の上に各蔵の杜氏さんの写真が飾ってあるのです。ちゃんとはお聞きしてないのですが「蔵とお客様を繋ぐのが酒屋の役割」という気持ちの現れではないでしょうか。とても蔵との関係を大事にされているのがわかりました。

今回、お店のことやお酒について、たくさんのお話を優しい宮城のイントネーションで楽しく聞かせてくださったのが、お店の看板娘(?)「華ちゃん」さんです。

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「趣味が蔵見学!」と力強くおっしゃるだけあって、ひとつひとつのお酒に対する知識と愛情は、お話のなかですごーーーく伝わってきます。短い時間でしたが、一方的にお友達になったつもりになれるぐらい、気さくな方です。ぜひむとう屋さんにおこしの際は華ちゃんとお話していただきたいです。

冷蔵庫以外のお店の棚ですが、こんな感じで素敵空間です。
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棚はこの倍以上の量があって、蔵毎にお酒が並んでいます。自分の好きな蔵のお酒はすぐにわかりますね。

その他、イベントなどを開催されるお店二階のところも案内していただきました。
中にはお酒を搾るときの槽が置いてあってびっくり!これとっても大きいのですよね。
高い天井に古時計、小上がりの空間は囲炉裏もあって別世界!

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取材後、華ちゃんから聞いたお話をもとにいろいろと調べていたところ、これはぜひみなさんに見ていただきたいものが見つかりました。

萩野酒造・蔵元ブログより「あれから2年」(1)

宮城のことを語る上で、どうしてもあの震災を避けて通ることはできません。今回伺った松島は、今はほとんど当時の傷跡を目にすることはなかったのですが、それはわたしが松島初訪問だったからかもしれません。
海沿いの松島は、内海とはいえやはり津波の被害を受けていました。

むとう屋さんもその1つでしたが、被害の中にあってやはり明るい華ちゃんの姿!
萩野酒造・蔵元ブログより「あれから2年」(2)

あんなに素敵空間だったお店が、こんなに酷い被害を受けていたんですね…。

美味しいお酒が飲める幸せ。明日の予定が平和である幸せ。そんなことを考えながら、昨夜ようやくむとう屋さんで調達したお酒たちを頂きました!

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左から「ZAO(蔵王) inspiration」
日本酒通の方ならご存知かと思いますが、蔵王という銘柄は比較的無骨なタイプのお酒です。しかし、これは蔵の若い人たちが「新しい蔵王を!」という想いで全く違うタイプのお酒を作ったのだそうです。
飲んだ感じは、おそらくワインのイメージで醸されたと思うぐらい、さっぱりとして癖のない風味。食中酒として最適です。白身魚のお刺身などに合うと思います。作った方の想いが、裏のラベルに。

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真ん中の「萩の鶴 隠し酒」
これは、震災のときに作られていたお酒。もうダメになっていたかと思っていたそうですが、飲んでみると美味しくできていたとか。ほぼ3年の時を経ての製造です。並んでいるときの箱はこちら。

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右が「真鶴 癒し酒」
これは、瓶が新聞紙で包まれて販売されています。包装は手作業でおこなわれ「もう、包むおばちゃんの神業!」ということで華ちゃんが説明してくれました。底の部分が綺麗に折り込まれている細部まで丁寧に仕事をされていて、お酒に対する愛情を感じます。
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味の濃淡からいうと、左から右に濃くなっていきます。それぞれ異なる特徴を持ったお酒でしたが「これ、全部美味しいよ!」と、昨日一緒に飲んでくれたわたしの日本酒師匠が言ってました。彼が言うので間違いです、はい。

あと、昨夜は飲んでいないのですが「浦霞」の梅酒も買ってきました。これは、梅のえぐみが出ないようにグラニュー糖を使って仕込まれていて、口当たりがさっぱりしていて食中酒としても飲めるような味わいです。ちょっと甘めの白ワインをイメージするとわかると思います。これも震災の時に被害のあった清酒醪を焼酎に転換して、その焼酎で作られたものだそうです。

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これらのお酒は、むとう屋さんの通販サイトでも購入することができます。気になったら買ってみてくださいね!

さて、いかがでしたでしょうか?女将の大作ブログ。人もよいしお酒も美味しい、とても居心地のよい酒屋さんでした。今は牡蠣のシーズンでもあり、周囲には多くの牡蠣小屋があったのですがこの日は残念ながらどこも既に営業を終えていたか平日でお休み。またゆっくり訪れたいお店と街でした。

お店にならんでいた酒屋さんらしい小物たち。これも商品です。
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新宿界隈の日本酒事情

Sakenoteアプリに掲載中の「日本酒居酒屋」がとうとう200件を突破しました!

魅惑の日本酒居酒屋リスト

全国のSakenoteユーザさんから頂いた「日本酒好きによる日本酒好きのためのお店」が満載!今夜のお店に迷ったら是非参考にしてみてくださいね。もちろんお店情報をまだまだ募集中です!Sakenoteアプリの居酒屋メニュー(右上の投稿ボタン)から応募お待ちしています!

さて本日は「新宿」のお店をご紹介。

新宿はとっても大きな街ですが、新宿三丁目か西新宿あたりまで行くとゆっくり飲めるお店が多い気がします。今回のお店もその辺りが多いですね。ぜひ参考にしてみてください。(しかし新宿はまだまだ沢山あるはず!美味しい居酒屋さん情報のタレコミお待ちしてま〜す!)

最寄駅:新宿
店名:兼ネル
推薦コメント:荻窪の有名店で修行された方が開店。
住所:東京都新宿区西新宿7-19-21 厳島ビル101
食べログ

最寄駅:新宿御苑
店名:ものぐさや
推薦コメント:お勧めの日本酒は 磐城寿 山廃純米 生原酒 です。
住所:東京都新宿区新宿2-9-22 SVAXビルA館B1
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最寄駅:新宿三丁目
店名:Chirari
推薦コメント:秋田の日本酒の真髄が勢揃いするお店。
住所:東京都新宿区新宿3-6-4 1F
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最寄駅:新宿
店名:日本酒スタンド 酛
推薦コメント:日本酒ビギナーでも気軽に楽しめる立ち飲みのお店!女性店長のまりえさんが色々アドバイスしてくれます。
住所:東京都新宿区新宿5-17-11 白鳳ビルディング B1
食べログ

最寄駅:新宿
店名:吉本
推薦コメント:お酒の種類も多く、つまみも日本酒が美味しくなる物が多い気がします
住所:東京都新宿区西新宿1-13-3 西新ビル3F
食べログ

最寄駅:新宿
店名:十徳
推薦コメント:日本酒がいっぱい。おつまみも美味しいし、お薦めです。
住所:東京都新宿区西新宿1-5-12 ニューセントラルビルB1,B2
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こちらも是非!
四ツ谷界隈の日本酒事情
渋谷界隈の日本酒事情
西荻窪界隈の日本酒事情
広島の日本酒事情

広島の日本酒居酒屋事情

こんにちは、Toujiです。IPhone_5 copy Sakenoteアプリに「日本酒居酒屋」というメニューがあるのはご存じですか?

これは、全国のSakenoteユーザさんから頂いた「日本酒飲むならここっ!」という推薦店がリストされた厳選居酒屋情報なのです。

新規開拓はもちろん、旅先や出張でお店選びに迷ったときはぜひぜひ参考にしてくださいね。

「日本酒好きによる日本酒好きのためのお店」はまだまだ募集中です!Sakenoteアプリの居酒屋メニュー(右上の投稿ボタン)から応募お待ちしています!

ということで、本日は皆さんの情報から広島地区のお店を集めてみました。酒どころの広島なので、まだまだきっとあるはず!広島の皆さん、ぜひタレコミをくださ〜い!


場所:胡町
店名:広島酒呑童子
推薦コメント:広島の地酒にとどまらず、全国の有銘柄の地酒が安価に提供されています。
住所:広島県広島市中区大手町1-4-25
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場所:胡町
店名:広島大衆蔵酒場 あらし
推薦コメント:季節の地酒があり、料理も旨い
住所:広島県広島市中区堀川町2-3
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場所:広島
店名:ダマヤ
推薦コメント:酒商山田がプロデュースしてるみたい。
      :料理が上手い。
住所:広島県広島市南区松原町2−37 広島駅ビルASSE2F
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場所:銀山町
店名:広島地酒 夜ふかし処 ちょこっと屋
推薦コメント:広島の地酒を100種以上常備してる。好みを言えば、おすすめのものを用意してくれるのが◎
住所:広島県広島市中区銀山町12-26
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場所:八丁堀
店名:
推薦コメント:熱燗のお酒が素晴らしい〜(・∀・)
住所:広島県広島市中区堀川町4-4 右近ビル2F
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場所:竹原
店名:伏見小料理店
推薦コメント:長期冷蔵保存された無濾過生原酒がたくさんある。
住所:広島県竹原市中央2-4-8
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場所:呉
店名:おでんの迷亭
推薦コメント:素材の味にこだわった店主渾身のおでん。 酒は、全国の主に辛口のお酒を取り揃えています。
住所:広島県呉市本通4-1-3
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【地域情報】愛媛の地酒アンテナショップ「蔵元屋」に行ってきました

こんにちは。Sake女将です。

先日、社長の講演にお供して愛媛に行ってきたのですが、そこはそれだけで終わらせないのがSakenoteチームなので、事前にリサーチしてターゲットにロックオンして、結果大当たり!という情報をゲットしてきました。

今回お邪魔したのは愛媛県の地酒アンテナショップ「蔵元屋」さんです。

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ここは、愛媛県内のお酒を集め、とても安く提供することで愛媛県産の日本酒を広めることを目的に運営されています。酒販に関する運営は「横田酒店」さんが実施されているそうです。

とても安く、と書きましたが、どれぐらい安いかというと、一番安いもので1杯100円からありました。1杯はだいたい半合ぐらいになります。

女将は「飲み比べセット」をお願いしたので、三種類がのったお酒です。これで700円!

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写真を取り忘れてしまったのですが、店内はオールスタンディングというかつまり立ち飲みで、とても落ち着いた雰囲気です。お店のホームページには小さいですけど写真が載っていますので、ぜひご覧ください。

このような角打ちタイプには珍しく、おつまみも非常に充実しています。こちらも100円からあってちょうど良いお酒の肴が抱負です。

蔵元屋さんならではのシステムがスタンプカードによる「愛媛の酒道」です。

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飲んだお酒の量ではなく、銘柄とお米などの組み合わせでスタンプを押してくれる仕組みになっていて、このスタンプがいっぱいになると「段」がもらえます。1枚で「初段」になれるそうです。
有段者になると、ここに名前を載せてもらえます。

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ここでの最高位は80枚が必要だそうです。
1枚のカードを埋めるのにおよそ1升のお酒を飲む計算になるそうで、最高位は80升飲んでる計算になります。すごいですね。確か1名いらっしゃいました…。
ちなみに、このカードは個人だけではなく、チームで1枚を埋めてもよいそうで、いくつかチーム名の札もありました。Sakenoteチームも頑張ってみたのですが、カードの半分ぐらいしか埋められませんでした。またうかがって、ぜひSakenoteの名前を載せていただきたいと思います!
(Sakenoteチームの戦績)
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愛媛には「しずく媛」という酒用のお米があり、これを使ったお酒が多くの酒造から販売されています。蔵元屋さんでもほとんどの銘柄を揃えているようです。その他にも他県ではなかなか飲めない、地元ならではのお酒もたくさんありますので、愛媛にいらっしゃる際にはぜひお立ち寄りを。

Sakenote botが活躍しています!

こんばんわ! Sake女将です。

みなさん、Twitterはお使いですか?
Sakenoteもアカウントを持っているのですが、こちらは主に杜氏がつぶやいています。(ほぼ手動!)

実はその他に、Sakenoteのbotもこのアカウントで情報をご提供しています。
毎日ある一定の時間に、ユーザーのみなさんから提供していただいた「日本酒が美味しく飲めるお店」の情報を3件ずつ、つぶやいています。

botのつぶやきを見て「あ、このお店よさそうだな。」と思っていただけると嬉しいです。

ぜひ@sakenote2012をフォローして、今夜のお店選びにご活用ください。

渋谷道玄坂 米心

こんばんわ! Sake女将です。

そろそろ秋の気配を感じるようになってきましたね。もう、ひやおろしは飲みましたか?
女将は先日、たくさん頂戴しました。その記事はまた今度。

今回のご紹介は渋谷道玄坂にある「米心」(まいしん)さんです。

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日本酒好きの間では有名な新橋の名店「野崎酒店」さんの支店になります。まだ8月にオープンしたばかり。
店長の竹市さんは、このお店がオープンするまでは新橋の本店で店長をされていたそうです。唎酒師の上位資格である、酒匠ホルダー。日本酒への思いの強さを感じさせます。

こちらが店長の竹市さんです。
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大変失礼ながら、最初にお目にかかったときはアルバイトのお兄さんかと思ってしまいました。(倉貫社長談)

ところが、いただいているお酒について質問していると、実に丁寧にそのお酒の良さを説明していただけるのです。決して驕った感じではなく、初心者にもわかりやすくお酒を知ってもらえることを大切にしている感じでした。

ふと、メニューの後ろをめくるとビックリ!
写真ですが、あんまりにもこの説明書きが素晴らしいので、おねだりしてコピーをいただいてきちゃったのです。

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お酒に関する用語が、おそらく必要となる順番に、あまりくどくならないよう簡潔に説明されているではないですか。
この説明書きのおかげで、まだまだ不勉強なこの女将、「貴醸酒」(※)というものを知りました。興味が湧いたので東京の酒造「金婚」さんの貴醸酒を頂戴しました。
※貴醸酒:仕込み水の代りに全部あるいは一部に清酒を使って発行させた酒。(米心さんの説明書きより)

これだけ日本酒初心者には優しい米心さんですが、実は厳しい(?!)一面も。
飲み物のメニューの真ん中に「当店ではサワー類はありません」(原文とは異なります)との一文が!
最初の一杯としてのビールや、若干の焼酎などはありますが、どちらかというと酒席で「お茶を濁す」ようなことに用いられるサワーやカクテルの類いは一切置いていないのだそうです。

このお店ではお酒を楽しんでほしい、という店長の思い入れと拘りが、若者の街渋谷であえて大人の店としてのコンセプトを守る姿勢となって、こういう形になったそうです。本当にすごい!というか、潔い!

お酒だけではなく、お料理も非常に充実しています。特に鮮魚の品揃えは見事。刺身を叩いて味噌で和える「なめろう」は鯵でつくるのが知られていますが、米心さんではその日のお魚からなめろうに合うものを2種類は用意されているようです。写真がなくてご紹介できないのが残念ですが、訪問初日にいただいたのは「あいなめ」のなめろうでした。もちろん美味しかったですよ!

お客様を大切にすることと、拘りを全面に出す姿勢に感銘を受けた倉貫社長は、その後も2日、合計して3日間もお店に通いました。
ソニックガーデンのすぐ近くにあるということで、これからもスタッフ一同で贔屓にさせていただこうと思います。

で、この写真は2日目に倉貫社長が訪ねたときのお酒と肴。

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ほら、お酒が飲みたくなってきたでしょ?

 

店舗用の卓上POPができました!

こんばんは!Sake女将です。

熱中症で倒れる方が続出している昨今、みなさん体調はいかがですか?

「甘酒」は冬のものと思われがちですが、実は夏バテ予防のアイテムとして古くから愛されており、俳句では夏の季語にもなっています。冷やし甘酒なんていかがですか?

今回はプライムパートナー「かもすや酒店」さんに、以前からご要望いただいていた「卓上POP」を作成し設置してきました!

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サイズはL版で、写真のプリントサイズです。
お酒を楽しく飲んでいただいている横に、ふと目が止まるように作成しました。
また、このPOPはSakenoteの広告ではありますが、文面としてはお店がSakenoteを応援していただいているというメッセージで作ってあります。

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Sakenoteは以前から名刺サイズのフライヤーを作成しておりましたが、かもすやさんで「もっとお客さんにすぐ見てもらえるサイズで!」という強いご要望をいただいており、メンバーで試行錯誤しながら作ってみました。

フライヤーと比べると、こんな感じです。

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このPOPには設置していただけるお店の名前を入れるようにしてあります。そのため、アプリ内の「おすすめ居酒屋」としてご紹介させていただいたお店限定で設置することにしております。

Sakenoteをご愛顧いただいているみなさま、どうぞお気に入りのお店に、お気に入りのアプリPOPを並べさせていただけるよう、アプリからおすすめ店投稿してください。
たくさんの投稿、お待ちしております!

また、おすすめ居酒屋として登録済みの各店様で、POPを設置いただけるお店は、ぜひ下記までご連絡ください。
info@sakenote.com

横浜の「とりQ」さんにフライヤーを置いていただきました!

こんばんわ。Sake女将です!

毎日暑い日が続いてますね。みなさん、美味しく日本酒いただいてますか?

先日、このブログでフライヤーを置いていただけるお店を大募集しましたが、早速第1号のお申し出をいただきました!

記念すべき第1号店ということで、女将がお店まで持参いたしました!

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相鉄線星川駅から出てすぐ、線路沿いにお店はあります。今は駅改良工事の囲いで見えませんが、これがなければホームから見えるぐらいのところです。

表のつくりはモダンな雰囲気なのですが、店内は天然木を梁にした山小屋風なお店です。
この梁に日本酒のラベルが数多く貼られており、お店が日本酒に力をいれているのがよくわかります。

それもそのはず、代表の塚本さんは以前酒屋に勤務されていて、日本酒にはプロとしてこだわりをもって選んでいるそうです。

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さっそく塚本さんにご挨拶して、フライヤーを置いていただきました。
お客様にも気軽に見ていただけるよう、プライスカード用のケースに入れて、カウンターや各テーブルに。

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と、女将もここでお仕事前半を終えて、後半に。

ここまで来たからには、お店のレポートもさせていただかないと、ですよね!

「やきとり専科」ということで、お店オススメの焼き鳥と本日のお酒をお願いいたしました。

お酒は「宮寒梅」の純米吟醸を選んでいただきました。
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重みのある味ですが、甘みではなくキリっとした後口のいいお酒です。
油の多い焼き鳥には口の中をさっぱりとさせてくれます。

焼き鳥は、オススメを数本とお願いして、特に何も指定しませんでした。
そこで供されたのがこの6本です。
右から鶏皮、ねぎま、ハツ、うずら、ししとう、レバー。

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備長炭で焼かれていますので、ほんのりと炭の香りがして、ひとつひとつのネタも綺麗な手仕事をされていて、6本がバランスよく並んでいます。

気がついたネタについていくつか。

鶏皮には片面に青のりがふってありました。温かいうちは炭の香りのほうがたっているのですが、少しさめてくると、青のりの香りがほんのりとしてきます。鶏皮は冷めると油の匂いが強くなってくるので、それを調整してくれる役目になっているように感じます。

うずらはいわるゆ「味玉」の状態です。でも、中まで味が入っているわけではなく、白身の部分にしっかりと味がついていて、黄身の部分は卵本来の風味を残しています。
表面を焼いたうずらに味がついていることで、とても香ばしいものに仕上がっています。卵好きにはたまらないかもしれませんね。

そして、レバー。
これは女将、食べた瞬間に「絶対お店のイチオシだ!」と確信しました。
「塩」で出てきたからです。
レバーの多くはお店に任せると、タレで供されることが多いです。それは、レバー独特の風味を好まない人には、タレの醤油味で風味を緩和することができるからです。
臭みは鮮度が落ちると出てきます。なので、鮮度によっぽどの自身があるに違いないと

鮮度がいいレバーは、半生でも食べられます。とりQさんのレバーもそうでした。
半生で食べられるということは、これもレバー独特の、ざらっとした後味がないということです。これが、レバー嫌いの人の大半の「嫌いな理由」ではないかと思います。実は女将も子供の頃はレバーが大嫌いでした。

臭みがなく、食感もいいレバーは、レバー嫌いにも食べられる一品だと思います。

ここまで確信したので、塚本さんにうかがってみたら、確かにレバーがイチオシとのこと。とりQさんのレバーは貴重な白レバーを使っているそうです。

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最後に、スタッフのみなさんの写真を撮らせていただきました。
みなさん気さくで、いつもお客様を明るくおもてなししてくれるスタッフさんです。

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ということで、フライヤー設置店第1号「やきとり専科 とりQ」さんのレポートでした。

とりQのみなさま、ご協力ありがとうございました!

Sakenoteでは、引き続きフライヤーを設置していただける居酒屋さんを大募集中です!
ぜひ以下までご連絡ください。

info@sakenote.com

【大募集】Sakenoteアプリのフライヤーを置いてくれるお店

Sakenoteアプリのフライヤー(ちらし)を作成しました!
日本酒にこだわりのある居酒屋さんや酒販店さんに是非とも置いていただきたいです。お客様とのコミュニケーションツールとしていかがでしょうか?

info@sakenote.com までお気軽にご連絡ください!

Finder

大きさは名刺サイズです

四ツ谷界隈の日本酒事情 and 大長野 日本酒祭り

〜界隈の日本酒事情シリーズ、今回は「四ツ谷」をお届けします。JR四ツ谷駅から四ツ谷三丁目にかけては落ち着いた大人の酒場が多く、日本酒にこだわるお店も充実しています。大塚と並んで「日本酒の聖地」なんて言われたりしているエリアですね。

最近は若い居酒屋経営者もどんどん増えてきて、こんなイベントまで開催されています。

四ツ谷の飲食店16店がはしご酒企画-長野の44蔵130銘柄一堂に - 市ケ谷経済新聞-1

題して「大長野 酒祭り!!」。長野における四十四蔵の日本酒を飲み尽くす、そして普段はめったに会えない蔵元や杜氏も参加する日本酒大イベントです。四ツ谷界隈が、この日一日まさしく日本酒の街となるわけです。

四谷三丁目『日がさ雨がさ』の「和酒」最前線! 2013_8_4(日)「大長野酒祭り2013in四谷」開催!-1

フライヤーもかっこいい!

昼間っから日本酒自慢の居酒屋さんをはしご酒...なんて素晴らしいイベントなんでしょう。しかも各店舗には蔵元や杜氏がいらして酒造りに対する熱い想いが聞けるという、う〜ん、これはスゴイ。
それではそんなイベントを支える日本酒こだわり店をご紹介します。


酒徒庵
一見さんお断りなお店ですが是非行ってみたい!!牡蠣がそそります。どなたかToujiを誘ってくださいw

オールザットジャズ
店名は「何でもあり」という意味を示すスラングから。 コンセプトは『懐にやさしく日本酒を』。いいですね。

日がさ雨がさ
信州若手蔵元の日本酒を軸に、珠玉の和酒最前線150種が揃ってます。飲み放題メニューは「国内最強』だそうです。

りんごの花
食材の9割は青森直送。青森地酒は常時約15酒類。

地酒あさま
日本酒女王がいるらしい。かなり気になる。

花てまり
ダイニングバー的な空間で日本酒を。四ツ谷界隈では貴重なお店。

四谷舟町砂場
最近オープンしたこだわりの日本酒バー。二軒目にもいいかもです。

酒肴タキギヤ
出てくるお酒、肴、どれも唸ります。カウンターがあるので1人でもOK。ブルースリー似の店長さんと神亀Tシャツを着たスタッフさんがいろいろ教えてくれます。

わいがい 四谷店
希少酒をリーズナブルに。

直心(じきしん)

越後屋 五郎兵衛(えちごやごろべえ)
店内で豪快に炙る干物が名物。普段から蔵元イベントをよく開催されています。しんみち通りのどんつきにあります。

軍鶏一(しゃもいち) 四谷店

和ごころ
四ツ谷駅すぐ。地酒の酒類がすごいです。

肉や しるし
肉と野菜と日本酒。お肉も合うんですよね。

このほかにも四ツ谷界隈のいけてる日本酒店、募集しております!アプリのヘルプ画面からお知らせください!