【イベント告知】「Jazzと日本酒のマリアージュ」開催

こんばんわ!Sake女将です!

 

銘柄審議委員会で告知するの、すっかり忘れてしまいました!

Sakenote協賛で「Jazzと日本酒のマリアージュ」と題した、Jazzライブイベントを開催します!

会場:かもすや酒店

アクセス:東急池上線 荏原中延駅 徒歩30秒!

予約電話:03-6426-2341

以前、日本酒の味わいをオリジナル曲にするJazzフルート奏者小島のり子さんをこのブログでご紹介しましたが、そのご縁で今回Sakenoteが協賛してライブを開催する運びとなりました!

 

お店での一般予約に先んじて、Sakenoteファンの皆様に向けた告知です。ご予約は直接お店にお願いいたします。

奮ってご参加ください!

 

日本酒JazzLive

【イベント】Sake女将がおでん女将になります!

こんばんわ! Sake女将です!

いわゆる典型的な三寒四温の気候で、春の訪れを感じるようになりましたね。東京の桜も開花し、日本全国では半分ぐらいがお花見シーズン突入というところでしょうか。浮かれて飲み過ぎないように注意してくださいね!

 

さて、タイトルにあります通り、Sake女将が「おでん女将」になりますよ!

 

来る4月4日(月)に、いつもお世話になっております「かもすや酒店 荏原中延店」にて、女将が仕込んだおでんをメニューとしてご提供いたします。

もちろん、当日のおでんサーブも女将がやります!

 

実は、過去に2回ほど身内だけにおでんを提供し、試験運用しておりました。この度、店長からお許しをいただいたのでお店にいらっしゃったお客様のオーダーがあれば、ご提供することとなりました!

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写真は2回目の試験運用です。お客様は25人ぐらいいらっしゃいましたが、みなさんで全部食べていただきました!

 

金額等はまだ決まっておりませんが、さほど高いものではございません。

美味しいお酒とおでんで、身も心も温まっていきませんか?

かもすやさんは人気店のため、ご予約されることをお勧めします。

 

ちなみに、100銘柄以上登録されているSakenoteユーザーのお客様にはおでん1品サービスいたします!女将にSakenoteの画面を見せてくださいね!

「よっぱらうぇぃ大忘年会!」に行ってきました!

こんにちは!Sake女将です。

先日Facebookでお知らせしていました「よっぱらうぇぃ大忘年会!」に行ってきたレポートです!

このイベントは、日本酒に関する情報が豊富に得られる日本酒メディア「KURAND」さんが手がける日本酒飲み比べし放題のお店「KURAND SAKE MARKET 渋谷店」にて、12月27日(日)に開催されました。

 

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中はオールスタンディングで、普段はちょっとしたおつまみをレジで買ったり、持ち込みやデリバリーもOKなので食べ物についてはセルフが基本ですが、今回の忘年会ではフードドリンクユニット『Uchila(ウチラ)』さんによりおでんが提供されました。

忘年会としての“正装”をしている右端の方は、今回の忘年会をプロデュースしている「よっぱらい企画」の阿藤さんです。

 

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会場は決して広くない空間ですが、適度な親密度とスタンディングながら落ち着いた雰囲気で、スマートに日本酒をいただけるという感じ。

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今回は「ベンチャー集まれ!」というキャッチで開催されましたが、ベンチャー企業に関わらず多様な方達が参加されていて、女将も結構多くの方にご挨拶してまわりました。(阿藤さん、ご紹介ありがとうございました!)

その中にはSakenoteユーザーの方もいて、女将がこの会に参加することもご存知だったとか!直接ユーザーさんにお会いできる機会は、なかなか嬉しいものです。

 

ということで、もう今年も残すところあと数時間。来年のSakenoteは、もっともっとユーザーさんと直接触れ合える機会を増やして“地味だけどSakenoteじゃないとやらないようなこと”をモットーにしていく所存です。

早速ですが、年明けにはSakenote冠の超小規模日本酒イベントを企画しています!小さくても、いや、小さいからこそユーザーさんに楽しんでもらえるイベントをたくさん仕掛けていきたいと思います。

2015年もたくさんのご愛顧ありがとうございました。来る2016年も、みなさまにとって良い年でありますように。

 

お正月だからといって、飲み過ぎには注意ですよ!!

Jazzとフルートと日本酒と。

こんにちは!Sake女将です。

もう「暑い!」とか、聞き飽きました?そうですよね。わたしも書き飽きました! \ (^o^)/

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先日、Sakenoteのbotがリツイートしたこれ、ご存知ですか?

https://twitter.com/kojinori/status/628157653814939648

Jazzフルート奏者である小島のり子さんのツイートなんですが、これ見て「何ぞ?!」と思った女将はですね、早速8月5日のライブに行ってきました!

小島のり子:ホームページ ブログ

 

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今回のライブは6月に発売したアルバム「anyway」収録曲を中心にした内容で、その1曲目である「Looking Up To The Sky」は愛媛の協和酒造「初雪盃」の味わいをイメージした曲なので、この日のライブでは初雪盃を飲みながら演奏を聴けるという、Jazzと日本酒が好きな人にはなんとも贅沢な内容となっておりました!

ライブの構成は小島さんのフルートを中心に、ギターとウッドベースのトリオでした。

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この日は、千歳烏山のTUBOというライブハウスにて。お客さんの多くは常連さんのようで、ライブの前後で小島さんと親しげにお話されている様子が多く見られました。小島さんもとても気さくな方で、わたしは開演より相当前に会場へ到着したのですが、すぐに女将とわかっていただけたらしく、すぐに優しい笑顔でお声掛けいただきました。

ライブハウスは通常、入場時にミュージックチャージを入り口で支払って、好きな場所に座って演奏が始まるのをお酒やおつまみをいただきながら待つのです。チャージの他に1ドリンク注文するのがだいたいの決まりなのですが、ここではもちろん「初雪盃」をオーダーされるかたばっかりです!(女将、暑かったので生ビールから…。)

女将もちょっと音楽かじるんですが、ジャズはトリオのインストゥルメンタルが一番好きです。最小限の編成で表現できる幅が本当に広いなーと感じるのがトリオだと思うのです。人数が多くなれば音も厚くなるのは当たり前なんですが、そこを少人数でいろんな音を作り出すトリオって面白いなーと、いつも思います。

でもフルートでのトリオを生で聴くのは初めてだったので、とても新鮮な感じでした!

ライブ後に小島さんからお話を聴いて一番印象に残っているのが

管楽器は呼吸を音楽にするので、お酒をイメージした曲を演奏すると、不思議と口の中でその味わいが甦ってんですよね。演奏中なのに。

もちろん、演奏の最中にお酒を飲むことはないそうですけど、曲のイメージから味わいが再現されるって、素敵ですよね!

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小島さんは今までに27曲もの日本酒をイメージした曲を作っていて、アルバムも発売されています。

それぞれのアルバムにどんな曲が収録されているかはリンク先から見ていただくとして、みなさんが気になる「日本酒の曲」について、それぞれ書いておきますね!

 

Looking Up To The Sky /初雪盃(はつゆきはい)純米吟醸、生原酒
A Daydreamer/菊石(きくいし)純米酒、夢ゆたか
Brilliant Waterfall/岩の蔵(いわのくら)純米吟醸
Kagiroi/春鹿(はるしか)純米、超辛口

 

Snow Notes/雪譜 純米
Since We Met/國の寿 特別純米
A Little Cascade/越乃景虎-名水仕込 特別純米
Blues In The Sky/浦霞 純米
Primaveral/阿櫻 純米吟醸-秋田酵母No.12
Not To Worry/田酒 特別純米
The Cool Kite/加賀鳶 純米吟醸
October The First/開運-呑み切り一番 特別純米

(このアルバムはiTunesでも購入可能です。 こちら

 

このアルバムは、銘柄名がそのまま曲のタイトルになっているものがほとんどです!

獺祭 磨き三割九分
開運 特別純米
月の井 純米吟醸無濾過
ほととぎす|大七 純米生
藤のかげ(月不見の池をイメージしていると、小島さんから直接お聞きしました。)
七田 純米無濾過
温羅 無濾過生原酒
鶴齢 純米吟醸

 

このアルバムから銘柄を見つけられなかったのですが、ご紹介だけしておきます。

また小島さんにお話を聞けたら、このアルバムの中に日本酒と関連する曲があるか聞いておきますね!

 

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こちらは獺祭という銘柄名からだけイメージして作った曲だそうで、その後は飲んだ印象を曲にしているとのことでした。

獺祭さんとの面白いエピソードもお聞きしてきました。

日本酒の銘柄をイメージした曲をアルバムにするなら、その蔵に許可を得たほうがいいということで、出羽桜酒造と獺祭の旭酒造へ許可をいただく連絡をしたそうです。それぞれ快くお許しいただいたそうです。

それからしばらくしてとあるライブのとき、スタッフから「今日は山口からわざわざ来場されたお客様がいますよ」と言われたので、小島さんがご挨拶に行って「今日は山口のお酒の獺祭をイメージした曲もやるんですよ!」と、そのお客様に言ったら「その旭酒造から来ました。」と、そのお客様。名刺交換したらなんと、桜井社長だったとか!

ライブ終了後でまだテンションが通常に戻らない状態で、いろいろとお話をお聞かせいただいたのですが、まだまだお話したいことがたくさんあって、今度はゆっくりとお酒を飲みながらお酒のお話をしましょう!とお約束して帰ってまいりました。

小島さんの日本酒をフューチャーしたライブは、まだ以下の予定で開催されます。(8月4日現在の情報)

8/25(火)錦糸町・EARLY BIRD 03-5608-1083
¥3,000(1dr付)8:00~田口悌治(g)澁谷盛良(b)CD発売記念ライブ
墨田区錦糸2-3-9 アライビル301
http://e-birdmusic.com/index.html
未定ですが、菊石酒造の「夢ゆたか」を楽しんでいただこうかと思っています。

8/27(木)三軒茶屋・Whisper 03-5787-5794
http://whisper.co.jp/whisper/
小島のり子カルテット-田口悌治(g)澁谷盛良(b)小泉高之(d)CD発売記念ライブ
チャージ2,800(TC500+Mチャージ2,300)または、CD1枚付きのチャージ4,300(お得です!!) 7:30〜
この日は「春鹿超辛純米」をを楽しんでいただけます。

他にもライブ予定はありますので、小島さんのホームページもしくはブログでご確認ください。

いかがですか?Jazzと日本酒を楽しむ夏の夜、なんてのは。女将、25日もライブ出没予定です!

 

西国・神奈川地酒フェスティバル in 横浜2015

こんにちは!Sake女将です。

関東地方も梅雨明けし、本格的な夏ですね!
こんなときはどうしても「ビール」が欲しくなると思うのですが、日本酒ファンのみなさんにはどうも裏切り感を持ってしまう、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いえいえ、そんなことはないんですよ。
最初にビールで乾きを落ち着けたり、口の中を一度さっぱりさせておいてから、芳醇な日本酒を味わうのは理に適った手順なんだそうです。
ただ、1杯目のビールでお腹いっぱいになるほどには飲まないほうがいいですね。日本酒専門店では「乾杯ビール」などの名前で小さめのビールを置いてあるところもあります。そういうお店は気が利いてますね!

さて、長い前置きはこの辺にして。

Facebookで数回告知しておりましたが、去る2015年7月20日に開催された「西国・神奈川地酒フェスティバル in 横浜2015」に、女将が取材しに行ってきました!

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場所はJR関内駅とみなとみらい線日本大通り駅の間ぐらいにあって、昔からの繁華街だったエリアにあるホールのエントランスエリアで行われました。

決して広い会場ではないのですが、程よく来場者もいらっしゃって盛況でした。天井が高く、開放感があったのが狭く感じさせなかった要因じゃないでしょうか。
よく、歩くのも大変なイベントもありますが、各酒蔵さんのブースへ移動するのに難儀することはありませんでした。
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今回の出展は全部で13蔵で、そのうち9蔵が関西圏(つまり西国)、4蔵が神奈川の蔵元でした。

出展されたお酒のラインナップは以下の通り。

<西国>
玉櫻/玉櫻酒造(島根県邑南町)
・純米生もと 山田錦65

竹生嶋/吉田酒造(滋賀県高島市)
・ヨキトギ 純米吟醸 生原酒
・竹生嶋 吟吹雪 純米酒
・壷中重星霜(こうちゅうせいそうをかさねる)吟吹雪 純米大吟醸 平成15酒造年度

花垣/南部酒造場(福井県大野市)
・花垣オーク樽貯蔵 純米大吟醸720
・花垣 超辛純米

津島屋/御代櫻醸造(岐阜県美濃加茂市)
・津島屋 純米大吟醸 備前産雄町 無濾過生原酒
・津島屋 純米酒 播州産山田錦 無濾過生原酒 25BY

一博/中澤酒造(滋賀県東近江市)
・一博 純米 うすにごり生酒
・一博 純米吟醸 うすにごり生酒

舞美人/美川酒造場(福井県福井市)
・舞美人 純米大吟醸 無濾過生原酒 「自社田 山田錦40%精米」
・舞美人 山廃純米 無濾過生原酒 sanQ

竹雀/大塚酒造(岐阜県揖斐郡)
23BY 山廃純米酒 山田錦×五百万石 精米61%
26BY 山廃純米無濾過生 雄町 精米70%

<神奈川>
松みどり/中澤酒造(神奈川県足柄上郡)
・純米酒 松みどり
・純米吟醸 松みどり 雄町 生酒

相模灘/久保田酒造(神奈川県相模原市)
・相模灘 特別本醸造 おりがらみ
・相模灘 特別純米 槽場詰め

昇龍蓬莱/大矢孝酒造(神奈川県愛甲郡)
・残草蓬莱 純吟Queeen 槽場直詰生原酒
・残草蓬莱 純米 緑ラベル

いづみ橋/泉橋酒造(神奈川県海老名市)
・黒トンボ 生酛純米酒
・楽風舞 純米酒
・恵蒼ラベル 純米吟醸

中には変わったお酒や、まだあまり知られていないお酒などもあると思います。
全ての瓶は揃えられなかったのですが、出展蔵の瓶を並べた写真がこちらです。

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また、今回は夏場ということで食べ物の持ち込みは禁止となっていたのですが、各蔵で地元の名産や手作りの「あて」を提供されていました。

この中で女将が一番印象に残ったのは、福井県の美川酒造場さんの「越前からし麩」でした。
福井の伝統的な郷土料理で、水で戻した麩をよく絞って、和からしと西京味噌を合わせたもので和えたのだそうです。西京味噌の自然な甘さと、和からしの適度な刺激が合わさって、辛めの日本酒に合うお料理でした。
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他にも郷土色豊かなおつまみがあって、大規模なイベントにはないアットホームな雰囲気の日本酒会でした。
女将、今回はオープンからクローズまで、スタッフの方にもお世話になりました。本当にありがとうございました。

また、女将があちこちの蔵へご挨拶に行っていると、お隣にいた方に何回か「Sakenote使ってます!」とお声掛けいただきました!イベントでSakenoteを知ってくださっている方とお会いすることが少しずつ増えてまいりました。とっても有難いことです。

こんなイベントの時こそ、飲んだお酒を忘れないためのSakenoteをご活用ください!

【イベント】Joy of sakeに今年も出展します!

こんにちは! Sake女将です。

日本最大級の規模で開催される「The Joy of Sake」に、今年も出展させていただくことが決まりました!

370選以上の日本酒と、味に自信のあるレストランによる出店。そこにSakenoteは「日本酒イベントに最適なアプリ」をご紹介するために出展いたします。

女将も当日は会場におりますので、ぜひSakenoteブースにお立ち寄りください!

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【イベント】「復興バー@銀座」に行ってきました!

こんにちは!Sake女将です。

まだ梅雨が続き、鬱陶しいですねー。

さて、今回は久々の女将イベント突撃レポートです!

「復興バー@銀座」

この復興バーは、日替わりでマスターが変わり、供されるものも日替わりというもの。
女将がお邪魔したのは6月24日の「青木哲夫とまみおの会 with Koppy」です。Koppyさんがお友達なので。

1Fのフロアでチケットを購入し、地階のカウンターで、注文する料理か飲み物と名前をチケットに記入して渡すシステムです。

この日もたくさんの品数がメニューとして挙っていました。
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女将はこの2品を注文。

フレッシュトマトのモツ煮
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日本酒と焼酎の利き酒セット(おつまみ3品付き)
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日本酒は「日高見」がメインでしたが、男山などの品揃えもありました。
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会場となっている建物は決して広いものではないため、退社時間後ぐらいのピークにはほんの少しの隙間もお客さん同士で分け合うように、お酒とお料理を楽しんでいました。普通なら多少のクレームは出そうなところですが、ベースが善意で成り立っているお店ですから、多少の不都合はみなさん全く気にしていませんでした。むしろ、そんな混雑した雰囲気を楽しんでいるようでもありました。

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お酒もお料理も、一期一会の出会いとなりますが、だからこそその時々に一緒になった人たちと、わずかながらも時間を共有する。そこに少しだけ被災地への想いものせて。

この復興バーは7月19日までの期間限定となっています。まだ間に合いますので、みなさんもぜひ訪れてみてください。

【レポート】酒は未来を救う~今、私たちに出来ること~

こんにちは!Sake女将です。

連休も終わり、ちょっぴり寂しい気持ちになっていませんか?
夏日も増えてきましたし、キンと冷えた日本酒が美味しい季節になってきましたから、気持ちも新たに夏に向かいましょう!

とかいいつつ、春に行われた日本酒イベントのレポートをお送りします。
この日も初夏の暑さで、海が眩しかった!!

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<イベント概要>
「第6回 酒は未来を救う~今、私たちに出来ること~」

会 場 : 横浜 大さん橋ホール
        横浜市中区海岸通1-1-4 
        みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩7分
日 程 : 2014年4月12日(土)
時 間 : 受付13時~ 13時30分 開場 ~ 16時迄
会 費 : 3,500円(前売券)
主 催 : 特定非営利活動法人 酒は未来を救う会
       
寄付先 : 日本赤十字社東京都支部 がんの子供を守る会 あしなが育英会

< 参加蔵元 >

*清酒*
陸奥八仙 鳩正宗 阿櫻 新政 一白水成 阿部勘
天明 写楽 奈良萬 来福 大那 鳳凰美田 浅間山
尾瀬の雪どけ 屋守 いづみ橋 鶴鈴 遊穂 佐久の花
豊香 小左衛門 開運 七本槍 萩の露 玉川 播州一献
紀土 月山 富久長 賀茂金秀 天寶一 美和桜 
伊予賀儀屋 七田

*焼酎*
情け嶋 けいこうとなるも 無一物 豊永蔵 常徳屋 杜氏潤平
赤鹿毛 旭萬年 やきいも黒瀬 いも麹芋 小牧 蔵の師魂
軸屋 くじらのボトル 多良川

*日本ワイン*
株式会社エーデルワイン 高畠ワイン株式会社
有限会社タケダワイナリー 麻原酒造株式会社(越生ブリュワリー)
麻屋葡萄酒株式会社 勝沼醸造株式会社
シャトージュン株式会社 蒼龍葡萄酒株式会社
有限会社マルサン葡萄酒 株式会社くらむぼんワイン
塩山洋酒醸造株式会社 甲斐ワイナリー株式会社
株式会社甲府ワインポート アルプスワイン株式会社
株式会社ルミエール

今回のレポートは、Team Sakenote!のメンバーで、このイベントにスタッフとして参加されていた岩瀬裕美さんに寄稿していただきました!

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4月12日に横浜大さん橋ホールにて、チャリティ試飲会「酒は未来を救う~今、私たちに出来ること~」が開催されました。
2009年よりスタートし、今回で第6回目の開催となるイベント。

従来通りの普通の試飲会をするのではなく、売上の一部を日本赤十字社に寄付するという「チャリティ試飲会」。きっかけはある蔵元さんの寄付の話です。
商売をする者として、自分たちの利益だけを追求するのではなく、併せて社会に少しでも貢献できるような仕組みを作らなければならないと、考えました。
この会の最も重要な趣旨は、なによりも病気の子ども達や恵まれない子どもの寄付です。
また、この会を通じて日本の文化としての和酒の良さも広く取り上げられ、広く一般に美味しい和酒を伝播でき、イメージアップにも繋がればとも思っています。
この会が子どもの未来に繋がることで和酒の未来も明るくなればと思っています。
(酒は未来を救う会 ブログより抜粋)

このような思いの元、始まった会です。

趣旨のとおり、イベントの収益は必要経費を除いて日本赤十字社、財団法人がんの子供を守る会に寄付されます。
病気であったり、事情で片親であったり、様々な理由で苦しい状況にいる子ども達の未来が、好きなお酒が飲むことで救うことが出来る、そんな素敵なイベントです。

会場には種類の垣根なく清酒34蔵、焼酎15蔵、ワイナリー14社、計63社による和酒が集結。お酒にまつわる物販も加わり、とても賑やかな会場となりました。そんな横浜大さん橋ホールへ、開始と同時に多くの方にご来場いただき、終了の16時ギリギリまで来場者は絶えることなく、最終的に720名もの方にお越しいただきました。

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これだけの和酒が勢揃いしているイベントは珍しく、それぞれお目当ての蔵やワイナリーを回りつつも、普段は日本酒党の人もワインや焼酎も飲めてしまうのも楽しみの一つです。
わたしも第3回より来場者・ボランティアとして参加してきて、一番感じるのは和酒への関心の高まりです。イベントの規模・認知度が高くなったこともありますが、以前はもっとゆっくり蔵元さんと話しながら飲めていたのが、だんだんとブースを囲む人の輪が厚くなってきたように思います。これはとても嬉しいことだな~と、和酒好きとしてはしみじみと思うところです。
和食が世界文化遺産に登録されたこともあってか、外国人の来場者もちらほら見られました。今後もますます和酒への関心が高まっていくのではないかと思います。

また、会場内にはチャリティーブースも設置されています。その名も「タイガーマスク募金」。2011年東日本大震災後、「タイガーマスクになろう」という企画を立ち上げ、被災地の児童養護施設の新一年生へ入学祝いのプレゼントをするための募金です。募金1000円につき、蔵・ワイナリーさんからいただいたグッズ等をプレゼントもしています。また、会場内にはなんとタイガーマスクが!?一緒に写真を撮ったり握手をしたり、大人気でした。その甲斐もあってか、今年も多くのタイガーマスク募金が集まったようです。

それぞれの蔵・ワイナリーを回っていると、あっという間に終了です。
用意したお酒がイベント終了1時間前にはなくなってしまった!!という蔵もあり、注目・期待の高まりを感じました。
また来たい。またやりたい。そう思えるイベントが開催され続けることで、子どもの未来と和酒の未来が明るいことを願います。

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今回のレポートは、イベントの「中の人」目線で書いていただきました。いかがでしたでしょうか?

会場の様子ですが、レポート内にもあるように、本当に多くのお客様で一杯でした!
日本酒・焼酎・ワインという種類が並んでいましたが、やはり圧倒的に日本酒のブースに人気がありました。
普段から人気の銘柄はいっぱい出展されていましたが、中でも「新政」は本当に人気でした!こんな感じです。っていって、わかるでしょうか?会場全体が本当に混雑していたので、新政の行列だけ撮ってもあまり差がわからないかもしれません。

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それから、女将が感じたのは来場者の多くが若い人だったことです。他のイベントでも若い人が増えているようには思いますが、特にこのイベントには若い人が多い!そして自分たち流にイベントを楽しんでいる感じでした。お酒ブースを囲むようにフリーに使えるテーブルが置いてあったのですが、そこに思い思いのおつまみを持ち込んで日本酒を楽しむ姿は、まるで川原でバーベキューをやっている姿と同じようでした。
こうやって気軽に日本酒を楽しめるって、いいですね。

こんなふうに、銘柄幕のトートバッグを持って銘柄Tシャツ姿の方も…。

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【緊急告知!】12/2 Sakenote.tv放映決定

こんばんわ!Sake女将です。

今ですね、ソニックガーデンのオフィスでマーケティングチーム打合せを(ビール飲みながら)やってる最中なのですが、そこで決まったことを緊急告知します。

12/2の20:30から、Ustream配信で「Sakenote.tv」を放映します!

まだお試しではありますが、日本酒に関するあらゆることを定期的にストリーミング配信していこうという企画です。

その第1回目は「そに☆すた」放映の後、あたかも第二部のように放映します。

内容はですね、これから考えます。

まずは12/2の「そに☆すた」にチャンネルを合わせて、そのままにしておいてくださいね!

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【イベント】Joy of Sake東京に出展しました!

大変遅れてしまいました。11月7日開催の「Joy of Sake東京」の出展レポートです。

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当日の会場は18時からで、我々スタッフはその1時間前から準備に入りました。
他にお酒を囲むようにレストランのブースが出るのですが、そちらはもちろんもっと早い時間から準備をされておりました。
わたしたちが会場入りした頃には、お酒のスタンバイもほとんど終わってました。

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Sakenoteの日本酒イベントへの出展は2度目で、前回の気づきを踏まえたチャレンジをしてみました。

まずはサポートスタッフを募集してお手伝いいただいたこと。ブログやFacebookを介して募集しましたところ、今回は2名の方にお手伝いいただきました。準備段階から入っていただき、写真手前のモニタで表示しているスライドの作成や、この記事後半に掲載しているイベントの感想を書いていただくなどお願いいたしました。

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左:あまのりょーさん 右:こーぞーさん

おふたりともお手伝いありがとうございました。

今後もSakenoteを応援していただいているユーザー様に「サポーター」として参加していただき、Sakenoteというコミュニティを作っていきたいと考えております。こちらについてはまた後日詳細をお知らせいたします。

以下は、今回のサポートスタッフこーぞーさんからの、イベント参加について書いていただいたレポートです。

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<sakenoteブース出展>
11/7(木)に「ジョイ オブ サケ」http://www.joyofsake.jp/ が行われました。そこにsakenoteはスポンサーとして出展しました。
俺はそのsakenoteブースの出展のお手伝いとして参加しました。事前の準備からお手伝いさせていただき、俺は直接担当していませんがスライドショーを作成したり、バージョンアップ用のテストを行ったりして、当日に臨みました。

当日は一時間くらい前に会場に入って設営して開場を待ってました。
そして会は始まり、まずは表彰式が行われ、その後出席者は試飲するため会場内に三々五々散らばり始めました。ここからが我々の営業タイムです。まずはちょっと目が合った人に「飲んだ日本酒を忘れないためのアプリを紹介しております」と声をかける。そこでちょっとでも興味がありそうな人には畳みかけ、「飲んだお酒忘れちゃいますよね?」「美味しかったお酒の銘柄覚えていますか?」「飲んだお酒を忘れないために記録できるんですよ」等々営業トークをして、PR及び会員勧誘を行いました。話しかけてみて「あ、もう使ってます」って言う人も数名はいました。中にはヘビーユーザーもいて嬉しかったです。

説明をして「お、いいね~」と言ってその場でインストールしていた方も10人くらいいたのですが、電波が悪いせいかほとんどの方がなかなかうまく行かず後でやってみます、と言う方が多かったのは残念でした。その場で簡単にインストール出来ればもっとDL数は伸びたのでないかと思います。

イベントに参加してみてsakenoteのプロモーション以外で気付いたことは、女性が多かったこと。約半数が女性であった気がする。日本酒の会でしかも参加費8000円ということで会社の役員とかおじさまが多いのかと勝手に思っておりましたが、意外や意外女性が多かったのには驚きました。日本酒も最近は多くの女性に飲まれるようになって幸せだな~っと思います。
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もうひとつのチャレンジは「ポスター」の作成。バタバタと作って、試し刷りもないまま当日を迎えてしまったのですが、その割に完成度はなかなかじゃないかという出来です。今はソニックガーデンのオフィス入り口に掲示してあるので、お立ち寄りの際はぜひご覧くださいね。

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さて、イベントレポートの続きです。

Joy of Sakeは酒肴が充実していることもイベントの特徴です。
今回は14店舗が出展していました。詳細はJoy of Sakeのホームページでご確認ください。
写真は「重慶飯店」さんの「「Mt. Fuji」紫芋を練り込んだ海老餃子と三元豚を使用した自家製中華ハム」です。

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一般のお客様が入場する前に、各部門の表彰がありました。
今回の結果はこちらになります。

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この広い会場を埋め尽くすお客様が来場され、Sakenoteブースにも100名を越える方にお立ち寄りいただきました。

イベントはあっという間に終了した感じでしたが、また多くのユーザーフィードバックをいただき、これからのアプリ開発やユーザー様がお酒を楽しむ機会を提供できるサービスのアイデアなど、たくさんの収穫がありました。これらがどのように活かされていくか、ご期待ください!

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